# システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止｜シャノン（3976）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/threads/0675c7165028
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## 経過

- FY2017 初出 「顧客へのサービス提供が妨げられるようなシステム障害の発生やサイバー攻撃によるシステムダウン等を回避すべく、サーバー設備の強化や稼働状況の監視等により未然防止策を実施しております。しかしながら、このような対応にもかかわらず大規模なシステム障害が発生した場合には、サービスの提供に支障をきたし、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — インターネット依存に伴うシステム障害やサイバー攻撃によるサービス停止の可能性をリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2016-fy)
- FY2019 対処 「複数の地理的リージョンとアベイラビリティゾーンの利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」 — AWSを基盤とするサービスについて、複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策、稼働監視を実施していると具体化している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「複数の地理的リージョンとアベイラビリティゾーンの利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」 — AWSを基盤とし、複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策、稼働監視を実施する説明を再掲している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「複数の地理的リージョンとアベイラビリティゾーンの利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」 — AWSの複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策及び稼働監視を実施する説明を継続している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「複数の地理的リージョン（（注）１）とアベイラビリティゾーン（（注）２）の利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」 — AWSの複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策及び稼働監視を継続している。 (https://komori.app/company/3976/filing/2021-fy)
