# シャノン（3976） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX3Y.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年1月1日〜2026年6月30日）は、マーケティングクラウド事業とイベントクラウド事業が売上を計上し、営業利益311,661千円・親会社株主に帰属する中間純利益396,353千円となりました。事業等のリスクや対処すべき課題に重要な変更はなく、全社費用を除くセグメント利益もそれぞれ計上されています。

## 事業

シャノンは、クラウドサービス市場を中心に事業を展開する企業であり、今期は「マーケティングクラウド事業（SMP/ LFを核とするストック型売上中心）」と「イベントクラウド事業」を柱として推移した。第25期の期末期間変更（決算期を10月31日から12月31日へ変更）に伴い、前期比の比較対象期間が異なる期間構成となっている。今中間連結会計期間における主な業績は、売上高1,441,664千円、営業利益311,661千円、経常利益310,619千円、親会社株主に帰属する中間純利益396,353千円である。マーケティングクラウド事業とイベントクラウド事業のセグメント別状況として、マーケティングクラウド事業の売上高は1,222,392千円（ストック型売上1,012,007千円、フロー型売上210,385千円）、イベントクラウド事業の売上高は219,271千円である。セグメント別の営業利益は、マーケティングクラウド事業430,371千円、イベントクラウド事業41,813千円、合計472,185千円（調整後△160,524千円を控除後311,661千円）となっている。契約アカウント数は888アカウント（前期末比55.5％増）となった。なお、セグメント別の詳細は以下のとおりである。

## 数字

- 設備投資: 1百万円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- マーケティングクラウド事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 4億円
- イベントクラウド事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、会計監査（期中レビュー）業務の外部委託先としてEY新日本有限責任監査法人および前期のPwC Japan有限責任監査法人が明示されたため、service_dependencyを追加。

- + EY新日本監査法人
- + PwC Japan監査法人

### 外部エクスポージャー

当中間期の提出書類において、外部環境として「マーケティングオートメーション市場の成長見通し（年平均成長率3.4%）」の再記載があり、また新たに「メール配信プラットフォーム市場の成長見通し（年平均成長率4.9%）」が言及された。加えて、外部プレイヤーとして「株式会社ジクウ」の記載があるため既存エントリに言及追記を行った。

- + メール配信プラットフォーム成長見通し

### 資本配分

当該提出書類（2026-08-14）において、新規に(1)有形固定資産の取得による投資支出、(2)生成AIを活用した新機能実装およびUI/UX改善の継続（技術投資）に関する資本配分要素が明示されたため、正準エントリを追加した。

- + 生成AI新機能実装とUI改善
- + 有形固定資産取得支出

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、生成AIを活用した新機能の実装およびUI/UX改善を継続する旨が明示されており、新規の能力構築項目を追加する。また、外部/関連プレイヤーとして株式会社ジクウおよびInnovation X Solutionsの名称が再登場するため、既存の提携関連エントリへ言及を追記する。

- + 生成AI新機能の実装とUI/UX改善

## 会社自身の言葉

### 事業の柱・提供内容（マーケ×イベント）

- 「今期は「マーケティングクラウド事業（SMP/ LFを核とするストック型売上中心）」と「イベントクラウド事業」を柱として推移した。」 — マーケティングクラウド事業とイベントクラウド事業を主要な事業の柱としている旨。
- 「SMP（SHANON MARKETING PLATFORM）およびLF（List Finder）を中心とするマーケティングクラウド事業と、SMPを活用したイベント運用を行うイベントクラウド事業により、ストック型売上の推移と市場成長を取り込みつつ、AIを活用した新機能の実装・UI/UXの改善を継続している。」 — SMP/LF中心のマーケクラウドと、SMPを活用したイベント運用によりストック売上や市場成長を取り込む旨。
- 「株式会社ジクウ（ジクウが提供するメタバースイベントプラットフォームのシステム利用料、従量課金、初期導入サービス、BPOサービス等に関する記載あり）」 — ジクウのメタバースイベントプラットフォームに関する利用料等の記載がある旨。
- 「SMP（SHANON MARKETING PLATFORM）およびLF（List Finder）を中心とするマーケティングクラウド事業」 — マーケティングクラウド事業の中心がSMPおよびLFである旨。
- 「Innovation X Solutions（連結子会社としての名称記載あり）」 — 連結子会社Innovation X Solutionsの名称の記載がある旨。

### 生成AI/プロダクト改善

- 「生成AI技術の進展を背景に、AIを活用した新機能の実装やUI/UXの改善等を継続的に進め、顧客の業務効率化支援及びプロダクトの付加価値向上を図っている。」 — 生成AIの進展を背景に新機能やUI/UX改善を継続し、付加価値向上・業務効率化を図る旨。
- 「生成AI技術を活用した新機能の実装およびUI/UXの改善等を継続」 — 生成AIを活用した新機能実装およびUI/UX改善を継続する旨。
- 「採用抑制や人事異動、AI活用等により採用費・人件費を抑制しているほか、広告宣伝施策の見直し等による徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上を推進。」 — AI活用等とコスト管理・効率向上による費用抑制を推進する旨。

### 市場成長・成長率の見通し

- 「マーケティングオートメーション分野の年平均成長率（2025–2030年度）: 3.4%」 — マーケティングオートメーション分野の年平均成長率の記載。
- 「メール配信プラットフォーム分野の年平均成長率（2025–2030年度）: 4.9%」 — メール配信プラットフォーム分野の年平均成長率の記載。

### 資金の流れ・外部検証

- 「有形固定資産の取得による支出: △942,000円（中間連結キャッシュ・フロー計算書における投資活動の支出として表示）」 — 投資活動における有形固定資産取得による支出（△942,000円）の記載。
- 「2026年6月期中間連結財務諸表はEY新日本有限責任監査法人による期中レビュー」 — 中間連結財務諸表がEY新日本有限責任監査法人の期中レビューを受けている旨。
- 「（第25期はPwC Japan有限責任監査法人、第26期中間期は EY新日本有限責任監査法人）」 — 監査法人の交代（第25期はPwC、当中間期はEY）に関する記載。
