# シャノン（3976） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/filing/2024-q1
提出日: 2024-06-14
対象期間: 2024-02-01 〜 2024-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TMFH.pdf

## 事業

シャノンはクラウドサービス市場を前提としたSaaS型のマーケティングオートメーション領域を中心に事業を展開している。第2四半期連結累計期間において売上高は1,481,382千円（1,481,382,000円）、前年同期比2.2％増。営業損失は93,557千円（93,557,000円）、経常損失は93,313千円（93,313,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は94,182千円（94,182,000円）。セグメント別の状況として、サブスクリプション事業は売上792,806千円（792,806,000円、前年同期比14.8％増）、プロフェッショナル売上は349,936千円（349,936,000円、前年同期比2.8％減）、サブスクリプション事業全体の売上高は1,142,742千円（1,142,742,000円、前年同期比8.8％増）、営業利益は82,440千円（82,440,000円、前年同期比20.4％増）となった。契約アカウント数は550アカウント（前期末比△0.4％減）である。イベントクラウド事業は売上高189,164千円（189,164,000円、前年同期比26.1％減）、営業損失は6,730千円（6,730,000円、前年同期は1,749千円の営業損失）。メタバース事業は売上高18,202千円（18,202,000円、前年同期比4.7％減）、営業損失は13,814千円（13,814,000円、前年同期は35,468千円の営業損失）。広告事業は売上高131,272千円（131,272,000円、前年同期比5.6％増）、営業損失は9,457千円（9,457,000円、前年同期は9,704千円の営業損失）。2023年5月末の資産総額は2,024,290千円、2024年4月末は2,263,752千円へ増加。現金及び現金同等物の四半期末残高は823,234千円。資産の部では流動資産1,336,578千円、固定資産914,665千円、無形固定資産の内訳はソフトウエア337,547千円、ソフトウエア仮勘定56,917千円、のれん187,001千円、その他8,367千円。負債の部は流動負債943,968千円、固定負債1,364,348千円、負債総額2,308,316千円。純資産額は△44,563千円。四半期キャッシュ・フローは営業72,306千円、投資72,879千円、財務421,551千円のキャッシュ・フローを経て、現金及び現金同等物は823,234千円となった。なお、研究開発活動に該当事項はなし。重要な契約等の決定・締結はありません。市場動向として、クラウドサービス市場の浸透は継続しており、クラウドサービス利用企業の割合は2023年度末で77.7％（前年72.2％）となっており、資本金規模を問わず利用率は拡大している。SaaS分野の市場成長率は2022～2027年度の年平均成長率8.6％と見込まれている（出典：富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2023年版」）。コロナ禍で影響を受けたマーケティング活動・イベントクラウド事業は、ウェビナー活用を継続しつつリアルイベント出展・開催の回帰が進んでいる。サブスクリプション売上は最重点方針として順調に推移し、予算を上回る水準。費用は採用を抑制し人員を有効活用することで前年同期比で減少、収益性は改善傾向。

## 数字

- 設備投資: 75百万円
- フリーキャッシュフロー: -1百万円

## セグメント

- サブスクリプション事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 8百万円 / 営業利益率 7.22%
- イベントクラウド事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 -7百万円 / 営業利益率 -3.56%
- メタバース事業 / 売上高 18百万円 / 営業利益 -14百万円 / 営業利益率 -75.89%
- 広告事業 / 売上高 1億円 / 営業利益 -9百万円 / 営業利益率 -7.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
