# シャノン（3976） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/filing/2018-q3
提出日: 2019-03-15
対象期間: 2018-11-01 〜 2019-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3976
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FECT.pdf

## 事業

シャノンは、クラウドサービス市場の成長を背景に、マーケティングオートメーションを軸とする統合型マーケティング支援サービスを提供する企業です。第1四半期連結累計期間においては、売上高434,486千円（434,486,000円）、営業損失37,971千円（37,971,000円）、経常損失40,074千円（40,074,000円）、親会社株主に帰属する四半期純損失40,386千円（40,386,000円）となりました。サブスクリプション売上の比重が高く、当第1四半期連結累計期間のサブスクリプション契約は新規獲得額が前年同期比で112.1%増など、拡大しています。一方、イベントマーケティングの売上は前年同期比で20.0%減少しました。

マーケティングプラットフォーム事業は単一セグメントとして開示されており、サービス別には以下の状況です。
- マーケティングオートメーション: 新規サブスクリプション契約額は前年同期比で120.1%増、純増額は232.2%増、契約アカウント数は380アカウント（前期末比1.3%増）、売上高は299,323千円（299,323,000円）、前年同期比で15.6%増。
- イベントマーケティング: 売上高は135,163千円（135,163,000円）、前年同期比で20.0%減。

第1四半期末の財政状態は次のとおりです。資産合計は974,785千円（974,785,000円）、流動資産は451,513千円、固定資産は521,361千円、負債合計は683,729千円、純資産合計は291,055千円。自己資本比率は31.7%（該当期間の推移は34.5%→29.8%→31.7%の順）。現金及び預金は109,412千円、受取手形及び売掛金は256,808千円、貸倒引当金は-74千円、ソフトウェアは252,700千円、ソフトウェア仮勘定は67,799千円、その他は66,444千円となっています。減価償却費は25,969千円（四半期累計期間）、前年度と比較して増加しています。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、現状は公表されていません。

重要な経営方針・見通しとして、クラウドサービス市場は依然として成長を続け、ITRの統合型マーケティング支援市場におけるシャノンのベンダー別売上金額シェアは4年連続の1位（2013年度～2016年度）を獲得していると記載されています。売上は当初想定を下回ったものの、サブスクリプション売上は上振れしており、2Qには当初想定へ回復する見込みとしています。

該当セクションの該当する記載なしの項目については、後続セクションで個別に「該当する記載なし」と記載します。

### named_competitors
該当する記載なし

### operational_kpis
- 契約アカウント数: 380アカウント（前期末比1.3%増）
- 新規獲得したサブスクリプション契約額: 前年同期比で120.1%増加
- 純増額: 前年同期比で232.2%の増加
- 当第1四半期連結累計期間の売上高（全体）: 434,486千円
- サブスクリプション売上高: 299,323千円
- イベントマーケティングの売上高: 135,163千円
- 当期の営業損失: 37,971千円
- 当期の経 recurr損失: 40,074千円
- 親会社株主に帰属する四半期純損失: 40,386千円
- 自己資本比率の推移（該当期間）: 34.5%→29.8%→31.7%

## 財務データ
- R&D費（円単位）: 0円（研究開発活動に該当事項なしのため）
- 設備投資（円単位）: 0円（設備投資の具体的な言及なし）
- フリーキャッシュフロー（円単位）: 該当する記載なし（四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していないとの記載あり）
- 従業員数: 該当する記載なし

## セグメント情報
- セグメント名: マーケティングプラットフォーム事業（単一セグメントの開示）
- 売上高: 434,486千円（434,486,000円）（前年同期売上高427,939千円、前年同期比1.5%増）
- 営業損失: 37,971千円（37,971,000円）（前年同期営業損失35,882千円）
- 売上総利益: 243,965千円（243,965,000円）※セグメント情報の内訳としては「マーケティングオートメーション売上高」と「イベントマーケティング売上高」の総和
- 事業内訳（サービス別）:
  - マーケティングオートメーション: 売上高 299,323千円、前年同期比 15.6%増
  - イベントマーケティング: 売上高 135,163千円、前年同期比 20.0%減

## 地域別売上高
該当する記載なし

## その他
- 提出日: 2019-03-15
- 四半期期間: 第1四半期連結累計期間（2018/11/01–2019/01/31）
- 発行済株式総数: 1,389,250株（2019/01/31現在。2019/03/15提出日現在の発行数）
- 株式総数の内訳: 普通株式 1,389,250株
- 株主総会の特記事項や新株予約権の行使に関する情報なし
- 監査: PwCあらた有限責任監査法人による四半期レビューを受けている
- 主要な契約等の決定・締結: 当第1四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません
- 証券コード: 3976

提出会社の状況に関連する補足
- 第二部「保証会社等の情報」には該当事項なし

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- マーケティングオートメーション / 売上高 3億円
- イベントマーケティング / 売上高 1億円 / 売上構成比 -20%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
