# シャノン（3976） 【シャキーン by SHANON 活用事例】専任不在でも運用メンバー5名で「自走型マーケティング」へ。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20261105566400
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、kintone向けサービス「シャキーン by SHANON」の導入事例を公表した。導入先のMOVEDでは、マーケティング専任者がいない中、運用メンバー5名でメール配信・フォーム作成・名刺管理などを一体運用できる体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

MOVEDは、顧客情報をkintoneに集約する運用を変えずに販促へ活用し、追加の学習コストを抑え、手頃な価格でメール配信・フォーム・名刺管理をまとめて使うために導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シャキーン by SHANON
- 相手先: 株式会社MOVED
- 相手先の概要: 研修・コンサルティング会社。『すべての人に、心を動かす「きっかけ」を』をコンセプトに、850社以上の業務改善や自走型組織づくりを支援。kintoneのオフィシャルパートナー。代表取締役は渋谷雄大。
- 当社との関係: MOVEDはシャキーンのパートナーであり、自社で導入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額30,000円（税別）の定額
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティング、販促活動、メール配信、フォーム作成、名刺管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 運用メンバー5名全員が開封率やクリック率などの数字をkintoneで共有できるようになった
- 利用実績: MOVEDが自社導入。850社以上の業務改善や自走型組織づくりを支援（MOVEDの支援実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「MOVEDが自社で導入した活用事例を発表」「運用メンバー5名で販促活動を日常的に回す体制を整えました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や機関決議に関する記述はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「自社で導入した活用事例」とあるが、導入日・提供開始日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「MOVEDが自社で導入した活用事例」「販促活動を日常的に回す体制を整えました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共有できるようになった」「実行できるようになった」「まとめて使えるようになった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MOVED（代表取締役：渋谷雄大）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「MOVEDが自社で導入した活用事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「850社以上の業務改善や自走型組織づくりを支援する研修・コンサルティング会社」「kintoneのオフィシャルパートナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「MOVEDは、シャキーンのパートナーでもある」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社MOVED（代表取締役：渋谷雄大、以下MOVED）が自社で導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額30,000円（税別）の定額」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額30,000円（税別）」「運用メンバー5名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社MOVED」「事例インタビュー全文はこちら」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「運用メンバー5名」「850社以上」「月額30,000円（税別）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「kintoneに蓄積された顧客データから効率よく商談を創出します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シャキーン by SHANON」「kintoneからのメール配信・販促を1つで完結する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「MOVEDが自社で導入した活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シャキーン by SHANON」の活用事例を発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…サービス『シャキーン by SHANON』…を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「MOVEDについて「シャキーンのパートナー」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地や対象地域に関する記述はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「MOVEDが自社で導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無料で始めた外資MAツールからシャキーンへ切り替え」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャキーン by SHANON」「証券コード3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社シャノン」「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自走型マーケティング」「kintoneのプロ集団」「高い評価を得ています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きはない。」）
