# シャノン（3976） シャノン、ライバーと業務提携契約を締結。リアルな商談の場を、成果につながる「体験空間」へ変革

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20261104564507
種別: 業務提携
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンとライバーが業務提携契約を締結し、AI・XR・ライブ配信などを活用して、展示会やショールームを商談・成約につながる「体験空間」に変える新サービスを共同展開する。2027年中の本格提供開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及で情報収集がオンライン化する一方、リアルな商談の場では、オンラインでは得られない体験が求められているため。シャノンのデータ基盤とライバーの体験づくりを組み合わせ、リアルな顧客接点を商談・成約につなげることを狙っている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ライバー
- 提携先の事業内容: ライバー事業、インフルエンサーマーケティング、コンテンツ・イベント制作、テクノロジー事業（ファンダム基盤「2U」、全身モーションキャプチャ「Opsens by Uni-motion」）
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 体験をつくる：来場者が思わず参加したくなる体験を企画・演出する、関心をとらえる：体験の中で生まれた来場者の関心を、データとして記録する、成果につなげる：体験で高まった関心を担当者の接客や商談、その後のフォローに生かす
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 2027年中の本格的な提供開始を目指す
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年11月5日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本提携によるシャノンの当期業績への影響は軽微です。中長期的な企業価値の向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社シャノンと株式会社ライバーは、業務提携契約を締結した」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載を確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載を確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「体験をつくる：来場者が思わず参加したくなる体験を企画・演出する」「関心をとらえる：体験の中で生まれた来場者の関心を、データとして記録する」「成果につなげる：体験で高まった関心を担当者の接客や商談、その後のフォローに生かす」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「AI、XR、ライブ配信などの手法を用いた、以下のような体験サービスを展開します」「シャノンのデータ基盤とライバーの体験づくりを組み合わせ」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「展示会やショールームなどのリアルな商談の場を『体験空間』へと変える新サービスを共同で展開」「BtoBの展示会に加え、既存の取引先を起点に、BtoCの商談の場へも展開する」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「シャノンのデータ基盤とライバーの体験づくりを組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社シャノン 代表取締役 CEO 兼 COO 山﨑 浩史」および「株式会社ライバー 代表取締役 CEO 市川 茂浩」のコメント」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社ライバーについて」および「社名商号」「代表者」「所在地」「事業内容」の記載」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「シャノンの所在地「東京都港区」、ライバーの所在地「東京都港区」および「展示会やショールームなどのリアルな商談の場」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な収益の拡大を目指します」「中長期的な企業価値の向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「次の3つの要素を備えた『体験空間』」「・体験をつくる」「・関心をとらえる」「・成果につなげる」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「業務提携契約を締結したことをお知らせいたします」「2027年中の本格的な提供開始を目指します」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・提携解消条件に関する記載を確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本提携によるシャノンの当期業績への影響は軽微です」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当期業績への影響は軽微です」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的な収益の拡大を目指します」「2027年中の本格的な提供開始を目指します」」）
