# シャノン（3976） シャノン、ウェブウェアと販売パートナー契約を締結。AIを活用した販売促進を「kintone × シャキーン」で支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260824524848
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンはウェブウェアと販売パートナー契約を締結し、ウェブウェアのkintone向けプラグイン群「kinkozi」と、シャノンのAI搭載サービス「シャキーン」を組み合わせて、全国の中小企業向けに提案・販売する取り組みを始めます。

## 会社が挙げた理由

kintone導入後に発生する業務効率化や営業・販促の仕組みづくりの負担を減らし、中小企業のバックオフィス業務効率化と商談創出を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: kinkozi、シャキーン、kintone
- 相手先: 株式会社ウェブウェア
- 相手先の概要: 長野県飯田市に拠点を置く、2010年設立のシステム開発会社。Webシステムの受託開発と、kintone向けプラグイン製品を提供。代表取締役は谷口好広。所在地は長野県飯田市東中央通5-80-2 仁科ビル2階。
- 当社との関係: 販売パートナー契約を締結。ウェブウェアがkinkoziを中心にシャキーンを含む総合提案を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シャキーン：月額30,000円（税別）。kinkozi：サブスクリプションと買い切りに対応（価格はnot_disclosed）。
- 契約締結日: 2026年8月27日
- 提供開始日: 2026年8月27日発表時点で、全国の中小企業向け提案を開始（実施予定・具体的な提供開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 中小企業のバックオフィス業務、営業・販促、kintone導入・活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: kinkozi：20種類のプラグインセット
- 定量的な効果: 販促にかかる時間とコストを大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ウェブウェアとの間で、販売パートナー契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売パートナー契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売パートナー契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月27日」「販売パートナー契約を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売パートナー契約を締結した」「提案を…開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウェブウェア」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売パートナー契約」「両社は…包括的に支援できる体制の構築に向けて協業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「長野県飯田市に拠点を置く2010年設立のシステム開発会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「販売パートナー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国の中小企業へ向けて開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額30,000円（税別）のワンプライス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額30,000円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ウェブウェア」「https://kinkozi.webware.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額30,000円（税別）」「20種類のプラグインセット」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上拡大に向けた営業・販促活動」「早期の成果創出」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「総合的な提案を、全国の中小企業へ向けて開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「全国の中小企業のバックオフィス業務から営業・販促まで」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「kinkozi…と…シャキーンを組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ウェブウェアが自社サービス『kinkozi』を通じて提供」「シャノンが提供する…『シャキーン』を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウェブウェアとの間で、販売パートナー契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月額3万円という圧倒的な低コスト」「圧倒的なコストパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の中小企業へ向けて開始」「エリアを問わず全国の中小企業を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「kintoneの標準機能だけでは手の届きにくい業務要件をカバー」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kinkozi」「シャキーン」「https://www.shanon.co.jp/kintone/shakin/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な低コスト」「痒い所に手が届く」「自律自走型」」）
