# シャノン（3976） シャノン、SICテックと販売パートナー契約を締結。AI活用でバックオフィスから営業までの業務効率化を「CLOUD PAPER × シャキーン」で支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260820523935
種別: その他開示
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンはSICテックと販売パートナー契約を締結し、SICテックが提供する「CLOUD PAPER」とシャノンの「シャキーン」を組み合わせた業務効率化ソリューションを、全国の幅広い業種の企業に提案する。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景に、見積書・請求書処理などの事務負担を減らしながら売上拡大も実現したい企業の課題に対応するため。両社のサービスとシステム構築力を組み合わせ、AI導入の心理的・コスト的ハードルを下げることを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLOUD PAPER（クラウドペーパー）、シャキーン、kintone
- 相手先: 株式会社SICテック
- 相手先の概要: 1991年創業。東京都品川区大井1-47-1 NTビルに所在。代表取締役社長は倉石晃壮。プロダクト、システムソリューション、デジタルソリューションを事業とし、システムコンサルティング、ソフトウェアの設計・開発・運用支援、ICT全般のアウトソーシング、自社サービスの提供を行う。
- 当社との関係: 販売パートナー契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シャキーン：月額30,000円（税別）のワンプライス
- 契約締結日: 2026年8月24日
- 提供開始日: 2026年8月24日付発表時点で、総合的なソリューション提案を開始。具体的な提供開始日の別記載はない。
- 適用分野: 経理・総務などのバックオフィス、営業・販促、見積書・請求書業務。全国・幅広い業種の企業が対象。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社SICテック：東京都品川区大井1-47-1 NTビル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売パートナー契約を締結したことをお知らせいたします」「総合的なソリューション提案を、全国・幅広い業種の企業へ向けて開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「SICテックとの間で、販売パートナー契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月24日」「販売パートナー契約を締結した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびシャノン社と販売パートナー契約を締結できた」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月24日」「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社SICテック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SICテックは自社が提供する『CLOUD PAPER』を中心としたソリューションの一環として、シャノンが提供する『シャキーン』を含めた総合的な提案を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1991年の創業以来」「代表取締役社長 倉石晃壮」「所在地 東京都品川区大井1-47-1 NTビル」「事業内容 プロダクト、システムソリューション、デジタルソリューション」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社SICテックとの間で、販売パートナー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国・幅広い業種の企業へ向けて開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 30,000円（税別）のワンプライス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額 30,000円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SICテック」「サイボウズ株式会社」「https://cloudpaper.net/」「https://www.shanon.co.jp/kintone/shakin/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額 30,000円（税別）」「事務効率化・売上拡大」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事務効率化・売上拡大」「全国・幅広い業種へAI活用を強力に推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売パートナー契約」「総合的なソリューション提案を…開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国・幅広い業種の企業へ向けて開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『CLOUD PAPER』×『シャキーン』」「2つのサービスを組み合わせる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SICテックが提供する『CLOUD PAPER』と、シャノンが提供する…『シャキーン』を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノンは…株式会社SICテックとの間で、販売パートナー契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月額3万円という圧倒的な低コスト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国・幅広い業種の企業」「全国の企業を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くのお客様のバックオフィス改革を支えています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個別の外部プラグインを複数契約・連携することなく」「複数のツールを組み合わせる手間の削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLOUD PAPER（クラウドペーパー）」「シャキーン」「kintone」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な低コスト」「確かな成果」「強力なツール」「自律自走型」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・リスクに関する注意書きなし」）
