# シャノン（3976） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料（テキスト詳細版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260820523652
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2026年12月期上期は営業利益311百万円となり、半期ベースで過去最高益を更新した。通期予想は、営業利益を350百万円から500百万円、経常利益を349百万円から498百万円、純利益を289百万円から600百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

不採算事業の整理、販管費のコントロール、生産性改善、Innovation X Solutionsの寄与により収益性が改善した。通期予想の上方修正については、仕入・外注費の削減、期中退職による人件費の減少、広告宣伝費の見直し、減資に伴う事業税の減少、繰延税金資産の再評価による法人税等調整額の計上見込みを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期は14か月の変則決算のため単純比較不可）"}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期は14か月の変則決算のため単純比較不可）"}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期は14か月の変則決算のため単純比較不可）"}
- 純利益: {"value":396,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損益）","yoy_pct":"not_disclosed（前期は14か月の変則決算のため単純比較不可）"}
- 売上総利益率: {"value":69.3,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed（FY25通期66.0%比で3.3ポイント上昇）"}
- 営業利益率: 11.7%（当初通期予想）、16.7%（修正後通期予想）。上期実績の営業利益率はnot_disclosed。前年同期比はnot_disclosed。
- 販管費: 削減が進む見込みと説明されているが、金額および売上高販管費率はnot_disclosed。
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":498,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 数値の進捗率はnot_disclosed。イベントクラウド事業について『通期予算達成に向けては順調な進捗』と記載。
- 計画に対する自己評価: 期初計画に沿って推移しており、通期予算達成に向けて順調な進捗
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"サブスクリプション売上":{"value":1012,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed（前期は変則決算のため単純比較不可）"}},"イベントクラウド事業":"前年対比で減収。金額はnot_disclosed。下期偏重を見込み、期初計画に沿って推移。","セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: 不採算事業の整理、販管費コントロール、生産性改善、Innovation X Solutionsの寄与、仕入・外注費の削減、期中退職による人件費の減少、広告宣伝費の見直し、減資に伴う事業税の減少、繰延税金資産の再評価による法人税等調整額
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":186,"unit":"名（2026年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"期中退職による人件費減少の説明はあるが、人数はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの具体的な数値はnot_disclosed。競合としてSalesforce、HubSpot、SATORI、BowNow等を記載。
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答形式ではなく、Q&A形式の説明項目）
- 新しい施策: ミドル～SMB向け廉価プラン『デジタルプラン』の提供、kintone連携プラン『シャキーン』の提供、顧客層に応じた販売体制への変更、AIと対話してWebサイトやLPを作成できる『Webページ』機能の実装、AI・生成AIを活用したサービス企画とAIネイティブ人材の育成

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「『通期予算達成に向けては順調な進捗となっています』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『下期に偏重することを見込んでおり、期初計画に沿って推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年12月期2Q累計の業績は、売上高1,441百万円…』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『半期ベースで過去最高益を更新しました』『第2四半期としては、半期ベースで歴代最高益となりました』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『直近の業績進捗を踏まえ…上方修正しました』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『仕入・外注費の削減や期中退職による人件費の減少、広告宣伝費の見直し等により…削減が進む見込み』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『仕入・外注費の削減』『期中退職による人件費の減少』『広告宣伝費の見直し』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『サブスクリプション売上…1,012百万円』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『売上原価・販管費ともに削減が進む見込み』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『イベントクラウド事業は前年対比では減収となっていますが、下期に偏重することを見込んでおり、期初計画に沿って推移』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『シャノンにとっての最大のリスクと考えています』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期に偏重することを見込んでおり』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『デジタルプラン』『シャキーン』を新たに展開」「『Webページ』機能を実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『ストック型売上比率は…70.2％』『アカウント数は…888件』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『FY25期末の571件からFY26 2Q末で888件まで増加』『ストック型売上比率…70.2％まで上昇』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数は186名（2026年6月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『SalesForceやHubSpot等』『SATORIやBowNow等』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『蓄積した利益を活用し、株主様への配当や…再投資』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『製品開発において今後…開発に注力』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年12月期 第2四半期決算説明資料（テキスト詳細版）』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『2 基本情報：シャノンはどんな会社？』から『7 基本情報：シャノンがリスクと認識していることは何か？』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『株価の見通しについて言及することは…望ましくありません』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『下期に偏重することを見込んでおり』『実現を目指しています』『生じる可能性』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『基本情報：シャノンはどんな会社？』『基本情報：SaaSビジネスの強みはどこ？』」）
