# シャノン（3976） 2026年12月期　第２四半期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260820523650
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2026年12月期の通期業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。第2四半期累計では営業黒字に転換し、半期ベースで過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

事業構造改革、不採算事業の整理、原価・販管費の削減、生産性改善が進展したことに加え、前期末に取得したIX社の寄与があったため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":396,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":69.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":687,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":498,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","売上総利益":"53.4%","販管費":"45.2%","営業利益":"88.9%","経常利益":"88.8%","親会社株主に帰属する当期純損益":"137.0%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":1222,"unit":"百万円"},"前年同期比":"107.4%"},"サブスクリプション":{"売上高":{"value":1012,"unit":"百万円"},"前年同期比":"115.8%"},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":210,"unit":"百万円"},"前年同期比":"79.6%"},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":219,"unit":"百万円"},"前年同期比":"73.5%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サービスプランのラインナップ拡充、ミドル～SMB領域へのターゲット市場拡大、販売体制の変更、UI/UX改善、AI実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 1,441」「予算進捗率 48.0%」、「営業利益 311」「予算進捗率 88.9%」など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題およびPL表が「FY2026 2Q累計」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期ベースで歴代最高益を更新」「（半期ベースで歴代最高益）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 通期業績予想の修正」「各利益予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「事業構造改革と原価・販管費の削減が進展」「子会社（IX）の寄与もあり大幅に伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業の選択と集中」「事業基盤の再構築を進め、成長フェーズへ移行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「見出しが「FY2026 2Q累計 セグメント別売上」で、各事業の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 687」「売上高販管費率 47.7%」「原価・販管費の削減が進展」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「イベントクラウド事業 298 219 △78 73.5%」「イベントクラウド事業は下期偏重で想定どおりに推移」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「イベントクラウド事業は下期偏重で想定どおりに推移」「通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミドル～SMB領域のアカウント増狙う」「プランの拡充」「販売体制変更」「製品力強化（UI/UX改善、AI実装）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型売上高 1,012百万円」「ストック型売上高比率 70.2%」「総アカウント数 888件」「売上高販管費率 47.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上高比率 70.2%（前年通期：64.0%）」「総アカウント数 888件（前年期末時点：571件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのはアカウント数やストック型売上高比率などで、単価との分解はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、PL表、グラフ、アクションプランで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭ページから「FY2026 2Q業績ハイライト」と業績数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「各利益予想を上方修正」「アカウント数を拡大」「営業力で成長」「製品力で成長」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「FY2026 2Q業績ハイライト」から始まり、PL、セグメント売上、業績予想修正、アクションプランを扱っている。」）
