# シャノン（3976） 2026年12月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260814521160
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、コスト削減や不採算事業の整理、IX社の寄与により営業利益が311百万円となり、半期ベースで過去最高益を更新した。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

不採算事業の整理、原価・販管費の削減、徹底したコスト管理と業務効率化、前期末に取得したInnovation X Solutions（IX）の寄与によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1441,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":396,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"69.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":687,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":498,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","売上総利益":"53.4%","販管費":"45.2%","営業利益":"88.9%","経常利益":"88.8%","親会社株主に帰属する当期純損益":"137.0%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":1222,"unit":"百万円","変動額":84,"変動率":"107.4%"},"サブスクリプション":{"売上高":1012,"unit":"百万円","変動額":138,"変動率":"115.8%"},"プロフェッショナル":{"売上高":210,"unit":"百万円","変動額":-53,"変動率":"79.6%"},"イベントクラウド事業":{"売上高":219,"unit":"百万円","変動額":-78,"変動率":"73.5%"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":186,"単位":"名","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新機能『Webページ』の実装、AIによるWebサイト・ランディングページ生成機能、ミドル・SMB領域へのターゲット市場拡大、サービスプランの拡充、販売体制の変更、UI/UX改善とAI実装による製品力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益88.9%、経常利益88.8%、親会社株主に帰属する当期純損益137.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年12月期 2Q累計 損益計算書（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「半期ベースで歴代最高益を更新」「第２四半期としては４期ぶりの黒字（半期ベースで歴代最高益）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 通期業績予想の修正（上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算事業の整理、徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上、前期末に取得したInnovation X Solutions（IX）の寄与により大幅に改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造改革と原価・販管費の削減が進展」「前期の不採算事業の整理等により主力事業であるサブスクリプション事業に経営リソースを集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2026 2Q累計 セグメント別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「のれん償却」「支払手数料」「外注費」「その他」の金額表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「イベントクラウド事業は変動額△78百万円、プロフェッショナルは△53百万円。「イベントクラウド事業は下期偏重を見込んでおり、想定どおりに推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動等、一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「イベントクラウド事業は下期偏重を見込んでおり、想定どおりに推移」「通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（2Qアクション）新機能『Webページ』の実装」「ミドル～SMB領域のアカウント増狙う」「販売体制変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型売上高1,012百万円」「ストック型売上高比率70.2%」「総アカウント数888件」「販管費率47.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック型売上高比率は70.2%（前年通期64.0%）、総アカウント数は888件（前年期末571件）、販管費率は47.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結186名（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA No.1奪還に向けた事業成長フェーズへと移行」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」「決算サマリー」「2026年12月期 2Q累計業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3「会社概要」、P.4「事業概要」の後に決算サマリー・業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期偏重を見込んでおり」「将来実現しない可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3「会社概要」、P.4「事業概要」」）
