# シャノン（3976） シャノン、ビー・ビー・コミュニケーションズと業務提携契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260804508935
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンとビー・ビー・コミュニケーションズが、シャノンのマーケティングプラットフォームと相手方の経営支援ソリューションを組み合わせ、中堅・中小企業の営業DXを支援する業務提携契約を締結した。相手方の販売パートナーネットワークを活用した展開や、導入後の共同サポートも行う。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業で営業・マーケティング領域のDX推進が求められる一方、ノウハウ不足やツール運用の定着が課題となっているため。両社の強みを組み合わせ、顧客やパートナー企業により付加価値の高いソリューションと継続的な支援体制を提供することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社
- 提携先の事業内容: フォーバルが展開する「企業版 地域医療機関」構想のビジネスパートナー事業全般（企業ドクター事業、経営支援、DX支援、ESG支援等）
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携契約
- 提携の内容: ソリューションの相互連携・提供
シャノンが提供するマーケティングプラットフォームと、ビー・ビー・コミュニケーションズが展開する経営支援ソリューションを組み合わせ、お客様の課題に応じた最適なソリューションを提供します。、パートナーネットワークを通じた展開支援
ビー・ビー・コミュニケーションズの販売パートナーネットワークを活用し、全国の中堅・中小企業に向けた営業DX支援の強化・導入推進を行います。、導入・運用におけるサポート体制の構築
ツールの提供にとどまらず、導入後の運用定着や成果創出に向けた共同サポートプログラムを構築し、お客様の課題解決を包括的に支援いたします。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が、当社の業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「主な取り組み内容」として「ソリューションの相互連携・提供」「パートナーネットワークを通じた展開支援」「導入・運用におけるサポート体制の構築」を記載。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ソリューションの相互連携・提供」「パートナーネットワークを通じた展開支援」「導入・運用におけるサポート体制の構築」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「シャノンが提供するマーケティングプラットフォームと、ビー・ビー・コミュニケーションズが展開する経営支援ソリューションを組み合わせ」「最適なソリューションを提供します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「ソリューションの相互連携・提供」および「販売パートナーネットワークを活用し、全国の中堅・中小企業に向けた営業DX支援の強化・導入推進」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「豊富な統合マーケティング支援の実績を持つシャノン」と「全国のパートナーネットワークを通じて企業の経営課題解決・伴走支援を行うビー・ビー・コミュニケーションズが双方の強みを融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■両社代表コメント」に株式会社シャノン代表取締役CEO兼COOとビー・ビー・コミュニケーションズ代表取締役社長のコメントを掲載。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「■ビー・ビー・コミュニケーションズ株式会社について」に「社名商号」「所在地」「事業内容」を記載。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」「全国の中堅・中小企業に向けた営業DX支援」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中堅・中小企業の営業DX支援および事業成長の加速を目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■主な取り組み内容」に3項目を列挙。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2026年8月5日」および「業務提携契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・提携解消条件の記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が、当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業DX支援の強化・導入推進」「共同サポートプログラムを構築」」）
- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携契約を締結しました」」）
