# シャノン（3976） シャノン、MOVEDと販売パートナー契約を締結。AIを活用した販売促進を「kintone × シャキーン」で支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260616572036
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンがMOVEDと販売パートナー契約を締結し、MOVEDがkintone導入支援とシャノンの「シャキーン」を組み合わせて、中堅・中小企業向けに全国で提案を始める。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業が抱える人材不足、AI導入への心理的・コスト的なハードル、投資対効果の不透明さなどの課題を解決するため、低コストで成果を生み出すビジネス基盤を提案する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シャキーン、kintone
- 相手先: 株式会社MOVED
- 相手先の概要: 代表取締役：渋谷雄大。所在地：東京都大田区東雪谷4-22-14。業務改善・DX、プレゼン・動画・デザイン等を支援するITコンサルティング・研修会社。事業内容はプレゼンテーション・コミュニケーションスキル研修・支援、IT業務研修・支援、クラウドサービス活用研修、イベント支援、動画制作・動画配信支援、デザイン制作研修・支援、地方創生。サイボウズオフィシャルパートナーとして5年連続2つ星を獲得。延べ1万人以上が受講するkintone研修を提供。
- 当社との関係: 販売パートナー契約を締結。MOVEDがkintone導入支援とシャキーンを組み合わせた総合提案を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額30,000円（税別）
- 契約締結日: 2026年6月18日（締結済みと発表）
- 提供開始日: 2026年6月18日（全国で提案を開始、実績か予定かは明記なし）
- 適用分野: 中堅・中小企業の営業・販促活動、業務改善、AI活用、DX推進
- 受賞名・認証名: サイボウズオフィシャルパートナー 2つ星（5年連続）
- 授与・認証機関: サイボウズ株式会社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: kintone研修の延べ受講者1万人以上（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「MOVEDとの間で、パートナー契約を締結したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「パートナー契約を締結した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「シャノン、MOVEDと販売パートナー契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月18日」および「パートナー契約を締結した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「全国で開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社MOVED」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売パートナー契約」「両社は…協業にいたりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役 渋谷雄大」「所在地 東京都大田区東雪谷4-22-14」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MOVEDとの間で、パートナー契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中堅・中小企業へ向けた総合的なソリューション提案」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額30,000円（税別）のワンプライス」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額30,000円（税別）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社MOVED」「URL https://www.moved.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額30,000円（税別）」「延べ1万人以上が受講」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商談創出から売上拡大」「持続的な成長を強力に後押し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売パートナー契約」「総合的なソリューション提案を全国で開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で開始」「全国の企業を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「kintone導入支援実績と…シャキーンを組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが提供する…サービス『シャキーン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「株式会社MOVED」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月額3万円という圧倒的な低コスト」「圧倒的なコストパフォーマンス」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の企業を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ1万人以上が受講するkintone研修」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「個別の外部プラグインを複数契約・連携することなく、これ一つで…完結」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャキーン」「kintone」「証券コード3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的な低コスト」「強力に推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
