# シャノン（3976） 2026年12月期第１四半期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260522544923
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高744百万円、営業利益174百万円となり、前年同期の赤字から黒字に転換した。前期末に取得したIXの寄与などでサブスク売上が伸び、四半期ベースで過去最高益を更新した。

## 会社が挙げた理由

事業の選択と集中、前期末に取得したInnovation X Solutions（IX）の寄与により、ストック型売上高比率が上昇したため。また、マーケティングクラウド事業ではIXの寄与により売上高が大幅に伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":111.1}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"71.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期61.6%から9.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":354,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1870,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1520,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":289,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%","売上総利益":"28.3%","販管費":"23.3%","営業利益":"49.8%","経常利益":"50.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.3%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":636,"unit":"百万円","前年同期比":"124.2%"}},"サブスクリプション":{"売上高":{"value":515,"unit":"百万円","前年同期比":"120.9%"}},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":120,"unit":"百万円","前年同期比":"140.9%"}},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":108,"unit":"百万円","前年同期比":"68.7%"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サービスプランのラインナップ拡充、販売体制の変更、製品力強化（UI/UX改善、AI実装）、ミドル～SMB領域へのターゲット市場拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予算進捗率」売上高24.8%、売上総利益28.3%、販管費23.3%、営業利益49.8%、経常利益50.1%、親会社株主に帰属する当期純利益55.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「FY2026 1Q累計 PL」で、数値欄も「FY2026 1Q実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで歴代最高益を更新」「1Q累計売上高は過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「IXの寄与もあり大幅に伸長」「ストック型売上高比率が上昇」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「前期末に取得した子会社（IX）の寄与もあり大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2026 1Q累計 セグメント別売上」の表に、マーケティングクラウド事業636百万円、イベントクラウド事業108百万円などが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費「354」「23.3%」の記載はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「イベントクラウド事業は157百万円から108百万円、変動額△49百万円、変動率68.7%。マーケティングクラウド事業は512百万円から636百万円、変動額123百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2026アクションの記載はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービスプランのラインナップ」「販売体制の変更」「製品力強化（UI/UX改善、AI実装）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「ストック型売上高515百万円」「ストック型売上高比率69.3%」「総アカウント数901件」「売上高販管費率47.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総アカウント数は前年期末571件に対し901件、ストック型売上高比率は前年通期64.0%に対し69.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用状況の数値は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA No.1」「No.1奪還」は目標・方針として記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に投資額・研究開発費の金額は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」で、業績ハイライトやグラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2026 1Q業績ハイライト」、PL、セグメント売上、業績推移、FY2026アクションが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高益を更新」「黒字」と断定する一方、「通期予算達成に向けて、売上・利益ともに順調に推移」と記載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「総アカウント数は「前年期末時点：571件」に対し901件、ストック型売上高比率は「前年通期：64.0%」に対し69.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数の記載はあるが、顧客単価・平均単価・ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA No.1に向けて」「No.1奪還」は記載されているが、数値による市場ポジションの説明はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中にこれらの金額の記載はない。」）
