# シャノン（3976） 2026年12月期第１四半期決算説明資料（テキスト詳細版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260522544917
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、営業利益174百万円を計上し、四半期ベースで過去最高益を更新した。 不採算事業の整理、販管費の抑制、生産性改善に加え、Innovation X Solutionsの寄与により収益性が改善している。

## 会社が挙げた理由

不採算事業の整理、販管費コントロール、生産性改善、前期末に取得したInnovation X Solutionsの寄与。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":744,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"71.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比は単純比較できない。FY25通期は66.0%で、今期1Qは上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"11.7%","unit":""},"経常利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":289,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: イベントクラウド事業は期初計画に沿って推移。通期予算達成に向けて順調な進捗
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"サブスクリプション売上":{"value":515,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}},"イベントクラウド事業":{"売上":"前年対比で減収、金額はnot_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 不採算事業の整理、販管費コントロール、生産性改善、Innovation X Solutionsの寄与
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":194,"単位":"名","時点":"2026年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ストック型売上の解約率・新規獲得ペース、プロフェッショナルサービス売上やイベントクラウド事業のスポット案件による変動、市場環境や事業進捗を見極める前提。数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミドル～SMB向け廉価プラン『デジタルプラン』の提供、kintone連携プラン『シャキーン』の提供、顧客層に応じた販売体制の変更、UI/UXのリニューアル、AIとの対話によるフォーム・Webページ・メール作成機能、無料トライアルの提供、AI・生成AIを活用したサービス企画と人材育成

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『イベントクラウド事業は前年対比では減収となっていますが、期初計画に沿って推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2026年12月期1Q累計の業績は、売上高744百万円…』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『営業利益174百万円を計上し、四半期ベースで過去最高益を更新』『1Q累計売上高は過去最高を更新』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『現時点では業績予想の修正を据え置いております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『不採算事業の整理、販管費コントロール、生産性改善…IXの寄与』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『前期より進めてきた不採算事業の整理』『前期末に取得したInnovation X Solutions（IX）の寄与』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『セグメント別売上高では…サブスクリプション売上がIXの寄与もあり515百万円』『イベントクラウド事業は前年対比では減収』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販管費コントロール、生産性改善』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『イベントクラウド事業は前年対比では減収』『スポット案件等による変動要素も含まれています』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『解約率や新規獲得ペースについては、引き続き通期での動向を見極める必要』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『広告宣伝や開発投資等の戦略的投資を追加で実施する可能性』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『引き続き通期での動向を見極める必要があります』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『デジタルプラン』『シャキーン』を新たに展開」「無料トライアルの提供も開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『アカウント数はFY25期末の571件からFY26 1Q末で901件』『ストック型売上比率は…69.3％』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『アカウント数…571件から…901件まで増加』『事業の安定性が着実に向上』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせを示す記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『連結従業員数は194名（2026年3月末時点）』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期第1四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『基本情報：シャノンはどんな会社？』『基本情報：SaaSビジネスの強みはどこ？』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『株価の見通しについて言及することは…望ましくありません』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『第1四半期の進捗は概ね順調』『追加で実施する可能性もある』」）
