# シャノン（3976） シャノン、ペパコミと販売パートナー契約を締結　建設・不動産業を中心にAIを活用した販売促進を「kintone × シャキーン」で支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260515539078
種別: その他開示
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、ペパコミと「シャキーン」の販売パートナー契約を締結した。ペパコミがkintoneの導入支援に加えて「シャキーン」を提案し、建設・不動産業を中心とする中堅・中小企業の営業・販促を支援する。

## 会社が挙げた理由

建設・不動産業の中堅・中小企業で人材や仕組みが不足していること、DX・AIソリューションの選定・導入に専門知識と時間が必要で費用対効果の面から継続が難しいことへの対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シャキーン、kintone
- 相手先: ペパコミ株式会社
- 相手先の概要: kintoneの導入支援・構築・伴走コンサルティングに特化した会社。代表取締役社長は小川喜句。
- 当社との関係: シャノンとペパコミは販売パートナー契約を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: シャキーン 月額3万円
- 契約締結日: 2026年5月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設・不動産業を中心とする中堅・中小企業の営業支援・販売促進、DX・AI活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ペパコミはkintoneビジネス、特に建設・不動産業において多大な実績を持つと記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売パートナー契約を締結したことをお知らせいたします」「今回のパートナー契約締結により」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「ペパコミ株式会社との間で、シャノンが提供する…『シャキーン』の販売パートナー契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のパートナー契約締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売パートナー契約を締結」「総合的な提案を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ペパコミ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『シャキーン』を含めた総合的な提案を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：小川喜句」「kintoneの導入支援・構築・伴走コンサルティングに特化した会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額3万円で提供」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額3万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ペパコミ株式会社について」「https://pepacomi.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額3万円で提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商談創出・売上拡大を見込める基盤」「既存顧客の売上拡大・kintone市場を広げることに大きく貢献出来ると思って期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『シャキーン』の販売パートナー契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設・不動産業を中心に」「建設・不動産業における中堅・中小企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『シャキーン』の販売パートナー契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが提供する…『シャキーン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「建設・不動産業を中心に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「DX・AIソリューションは数多あるものの」「ノーコードかつAI支援で誰でも簡単に」「月額3万円」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シャキーン」「kintone」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「■エンドースメント」「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多大な実績を持つ」「強力に推進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
