# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】NECグループからの独立に伴う「サイト基盤消失」から独自の「会員サイト」立ち上げまで。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260421507138
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが、ステアリテールにCMSとマーケティング基盤を導入した活用事例を公開した。NECグループからの独立後、ステアリテールは自社公式サイトと会員サイトを構築し、情報発信と取引先への情報共有に利用している。

## 会社が挙げた理由

NECグループからの独立に伴い、独自の公式サイトおよびマーケティング基盤を構築するため。また、専門知識のない少人数でも迅速にサイトを運用し、会員サイトで特定顧客へ安全に情報発信するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON vibit CMS cloud、SHANON MARKETING PLATFORM、産直便（会員サイト）
- 相手先: ステアリテール株式会社
- 相手先の概要: 本社：神奈川県川崎市、代表取締役執行役員社長：真船厚。2025年8月にNECグループから独立して誕生した、小売・外食・サービスステーション業界特化のITソリューション企業。POSシステム、セルフオーダー、クラウド型店舗管理システムなどを提供。
- 当社との関係: ステアリテールがシャノンの製品を導入・活用した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 小売・外食・サービスステーション業界、公式サイト運用、マーケティング、特定顧客へのセキュアな情報発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ステアリテール株式会社における、『SHANON vibit CMS cloud』と『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例を発表」／「会員サイトでの取引先への確実な情報提供を実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「具体的な提供開始日・稼働日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「独自の『会員サイト』立ち上げまで」／「製品導入の効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築を実現」／「確実な情報提供を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ステアリテール株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「製品導入の目的」／「ステアリテール株式会社における…製品の活用事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神奈川県川崎市、代表取締役執行役員社長：真船厚」／「小売・外食・サービスステーション業界特化のITソリューション企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ステアリテール株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「スピーディー」「確実」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「削減時間、導入社数、金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例インタビュー」URL：https://www.shanon.co.jp/case/manufacturing/steeretail/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自由な情報発信」「スピーディーなテストページの作成」「確実な情報提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「自社独自のマーケティング基盤確立を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品導入の目的」／「SHANON vibit CMS cloud」と「SHANON MARKETING PLATFORM」の活用」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ステアリテール株式会社における…活用事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…製品・ソリューション・サービスを提供」／製品名「SHANON vibit CMS cloud」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン（本社：東京都港区…）は…活用事例を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ステアリテール株式会社における…活用事例」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ステアリテール株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象・競合製品に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud」／「SHANON MARKETING PLATFORM」／「証券コード 3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」／「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速な運営とセキュアな情報共有」／「確実な情報提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来予測に関する記載なし」）
