# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】3社比較で選んだ決め手は「拡張性」。イベント受付の人数を半減し、将来のMA活用を見据えたレイメイ藤井のシャノン導入事例

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260416505166
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、レイメイ藤井がマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM（シャノンMA）」を導入・活用した事例を公表した。導入により、イベント受付の人員を4名に半減し、申込管理やメール配信を効率化した。

## 会社が挙げた理由

数百名規模の展示会での受付混雑解消、来場管理のデジタル化、拠点ごとに分散した顧客データの統合、イベント管理とメール配信の一元化、将来的なSFA連携やマーケティングオートメーション施策の展開。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM、シャノンMA
- 相手先: 株式会社レイメイ藤井
- 相手先の概要: 本社：福岡市博多区。代表取締役社長：藤井章生。1890年創業。商社とメーカーの機能を持ち、ビジネスソリューション、ペーパースペシャルティ、オフィスサプライ、ステイショナリーの4事業部を展開。
- 当社との関係: レイメイ藤井がシャノンMAを導入・活用した顧客事例。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 展示会受付、来場管理、イベント管理、メール配信、マーケティングオートメーション、将来的なSFA連携
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数百名規模が来場する九州各県での展示会
- 定量的な効果: 受付人員を4名へ半減、数千件への月1回メルマガ配信で開封率22％超
- 利用実績: 数千件への月1回メルマガ配信、セミナー申込を獲得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シャノン MA 導入の効果」「QR 来場票の導入により受付人員を4名へ半減」「数千件への月1回メルマガ配信」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「シャノン MA 導入の効果」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受付人員を4名へ半減」「業務工数を削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付人員を4名へ半減」「開封率22％超、セミナー申込を獲得」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社レイメイ藤井」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「レイメイ藤井における…シャノン MA の活用事例」「シャノン MA 導入の目的」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡市博多区、代表取締役社長：藤井章生」「1890年の創業」「商社とメーカー両方の機能」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社レイメイ藤井」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「受付人員を4名へ半減」「開封率22％超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「数千件への月1回メルマガ配信で開封率22％超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例インタビュー」および「https://www.shanon.co.jp/case/trading/raymay/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「受付人員を4名へ半減」「開封率22％超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的なSFA連携や、数万件の顧客データを活用したMA施策の展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例」「シャノンMA導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州各県での展示会」「拠点ごとに散在する顧客データ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シャノン活用事例」「シャノンMA導入事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…製品・ソリューション・サービスを提供」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「株式会社レイメイ藤井における…活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3社比較で選んだ決め手は『拡張性』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「九州各県での展示会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「レイメイ藤井のシャノン導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「3社比較で選んだ決め手は『拡張性』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード3976（東証グロース）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「3社比較で選んだ決め手は『拡張性』」「受付の人数を半減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし」）
