# シャノン（3976） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260330593385
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

FY2025年12月期に営業黒字化と財務基盤の改善を実現したことを報告し、FY2026年は中堅・中小企業向けの展開やイノベーション社から取得した事業を活用して、アカウント数と利益を伸ばす方針を示した。

## 会社が挙げた理由

販管費コントロールにより過去最高の営業利益を達成したことに加え、既存事業の生産性向上および取得した事業の利益貢献により更なる利益成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,208（FY2025実績、14ヵ月）","revised_forecast":"3,000（FY2026予想、12ヵ月）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"120（FY2025実績、14ヵ月）","revised_forecast":"350（FY2026予想、12ヵ月）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"3.8%（FY2025実績）","revised_forecast":"11.7%（FY2026予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△27（FY2025実績）","revised_forecast":"289（FY2026予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: MA・CMS市場は年率4.2%（CAGR）で推移する見込み、FY2026は前期に終了した期間限定の大型案件の剥落と、イノベーション社から取得したList Finderのアカウント追加を前提にARR17億円を想定、List Finderアカウント300超を含めてアカウント数1,000を目標
- 重点施策: 国産MA No.1実現 アカウント数拡大、TAM拡大、①プランの拡充、②販売体制の変更、UI/UXアップデート・AI実装、新プランリリース、キャンペーン・トライアル展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"55%（売上高販管費率の目標）、早期の営業黒字転換","revised_forecast":"62.1%（実績、目標未達）、営業利益120百万円（黒字転換）","change":"売上高販管費率は目標未達、営業黒字転換は達成","change_rate":"not_disclosed","unit":"%／百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: MA・CMS市場規模：2024年〜2029年の推移を百万円単位のグラフで表示、MA・CMS市場の成長率：年率4.2%（CAGR）、日本のMAサービス市場の市場成長性：CAGR103%、出典：株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2025年版』2025年、132-135ページ
- 認識するリスク: 市場環境および競争、為替変動、親会社との関係、技術革新およびAI実装、収益構造の改革および利益率向上、システム障害、前期資料から『経営環境の変化』『競合』『検収時期の変動・収益悪化』の記載を見直し、個別記載を行っていない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2026年12月期の経営優先課題」および「2026年12月期業績予想」を掲載し、「次回の開示予定時期は2027年3月頃を予定」としている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY2025 FY2026 FY2027 FY2028以降」のアカウント拡大イメージはあるが、計画期間を明示した記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2026（進行期）」および「FY2028以降」は記載されているが、計画期間の開始・終了の明示はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2025年12月期の経営優先課題」と「2026年12月期の経営優先課題」を対比しているが、計画の見直し理由としての記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期業績予想」としてFY2025実績との表を掲載しているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「国産MA No.1実現 アカウント数拡大」「目標は1,000アカウント」「UI/UXアップデート・AI実装」「新プランリリース」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2026予想として「売上高3,000」「営業利益350」「営業利益率11.7%」「親会社株主に帰属する当期純利益289」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2025 実績（14ヵ月）」と「FY2026 予想（12ヵ月）」を並べた「2026年12月期業績予想」の表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY2025営業利益は「120」、FY2026営業利益予想は「350」、当期純利益は「△27」から「289」と記載している。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「マーケティングクラウド事業は、営業利益率10%超を巡航水準とする」と記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「LFアカウント300超を含めて、目標は1,000アカウント」と記載している。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年率4.2%（CAGR）の成長率」「前期に終了した期間限定の大型案件の剥落と上記LFアカウントの追加を前提に17億を想定」と記載している。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「目標KPIである55%には未達ながら62.1%までコストを抑制」と記載し、別途「4期ぶりの黒字転換」としている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「サブスクリプションは計画2,113百万円に対し、97.2%の着地」「計画156百万円に対し、90.7%の着地」と記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2026の業績予想とアカウント目標はあるが、従前の最終年度目標との継続・変更を示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「プロフェッショナル売上は大型案件の収束により想定範囲での減収」「期末MRRは期間限定の大型案件が終了した影響もあり微減」と記載している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「資本コスト」「株主資本コスト」「WACC」またはそれらとROE・ROICを比較する記述はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に投資計画の総額または分野別投資額を示す記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「債務超過は解消済み」「財務基盤は健全化」と記載しているが、財務体質の将来目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「2025年9月末に、株式会社Innovation & Co.に広告事業を譲渡」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「目標は1,000アカウント」「ミドル向けの新価格プラン」「月額6万円から」「AIコンシェルジュ機能を実装」と記載している。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「当社ターゲット市場は年率4.2%（CAGR）の成長率で推移する見込み」とし、出典を「株式会社富士キメラ総研 ソフトウェアビジネス新市場2025年版」と記載している。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「イノベーション社との協業により収益面及び営業面におけるシナジー創出を加速」「IX社の全株式を株式会社イノベーションから取得」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「アカウント拡大イメージに「FY2025 FY2026 FY2027 FY2028以降」と記載し、「既存領域」「新規領域」を段階的に示している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「FY2026予想」「ARRは…17億を想定」「国産MA No.1の実現を目指す」とする一方、「営業利益は過去最高を記録」と記載している。」）
