# シャノン（3976） シャノン、「どこどこJP」を実装したMAツールの新機能「アクセス企業」をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260313582023
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、MAツール「SHANON MARKETING PLATFORM」に、IPアドレスから匿名ユーザーのアクセス元企業を特定して一覧・行動履歴を確認できる新機能「アクセス企業」を追加する。既存環境への適用は2026年4月を予定している。

## 会社が挙げた理由

匿名ユーザーがどの企業からアクセスしたかを特定しにくい課題に対応し、企業単位の行動を可視化して、見込み度の高い企業への戦略的なアプローチを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM、アクセス企業、どこどこJP
- 相手先: 株式会社Geolocation Technology（証券コード：4018）
- 相手先の概要: 本社：静岡県三島市、代表取締役社長：山本敬介。IPアドレスとそれに紐づいた地域・組織・気象・回線情報など100種類以上の情報を提供するAPIサービス「どこどこJP」を提供。
- 当社との関係: 株式会社Geolocation TechnologyのAPIサービス「どこどこJP」をシャノンのMAツールに実装・採用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月16日（新機能の提供開始）、既存環境への適用は2026年4月予定
- 適用分野: BtoBマーケティング、未接点企業へのアプローチ、既存顧客・商談中企業のフォロー、コンテンツの反応分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新機能『アクセス企業』を提供開始することをお知らせいたします」「既存環境への適用は2026年4月を予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『どこどこJP』が『SHANON MARKETING PLATFORM』に採用され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「既存環境への適用は2026年4月を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新機能『アクセス企業』をリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「既存環境への適用は2026年4月を予定しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認可能です」「可能です」「2026年4月を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社Geolocation Technology（…証券コード：4018）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「『どこどこJP』は、株式会社Geolocation Technology…が提供する…APIサービスです」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県三島市、代表取締役社長：山本敬介」「IPアドレス…情報を…利用できるAPIサービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Geolocation Technology」「サービスサイト：https://www.docodoco.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業名、業種、企業規模、所在地などを一覧で表示」「2026年4月を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「マーケティング施策の精度を向上」「企業のビジネス成長を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MAツール…において、新機能『アクセス企業』を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORMにおいて、新機能『アクセス企業』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MAツール…の新機能『アクセス企業』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『どこどこJP』をシャノンMAに実装」「採用され、新機能…において活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「アクセス企業」「どこどこJP」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「ニュースリリース」、末尾「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要なシグナル」「より高度なBtoBマーケティングの実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「既存環境への適用は2026年4月を予定しています」」）
