# シャノン（3976） 不動産資産の価値創出イノベーターの株式会社エール、マーケティング・営業支援プラットフォームとして「SHANON MARKETING PLATFORM」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260305576179
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

株式会社エールが、不動産小口化商品「eLShare」の販売促進と事業基盤強化のため、シャノンの「SHANON MARKETING PLATFORM」とSFA機能を採用することを決定した。

## 会社が挙げた理由

顧客情報の分散・属人化を解消し、見込み客の検討度合いや営業進捗を可視化するため。また、Web集客からテレアポ・商談までを一貫管理でき、BtoB・BtoCの双方に利用できる点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM、SFA（営業支援）機能、eLShare（エルシェア）
- 相手先: 株式会社エール
- 相手先の概要: 本社：東京都港区赤坂2丁目5番1号 S-GATE赤坂山王8F、代表取締役社長：池田友彦。事業内容：不動産売買・賃貸・仲介、不動産管理、不動産特定共同事業、建物の営繕・リフォーム工事、清掃、警備、損害保険代理業など。
- 当社との関係: 株式会社エールが株式会社シャノンのマーケティング支援システムを採用する顧客関係。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産小口化商品の販売促進、BtoB提携先企業の開拓、BtoC個人投資家の顧客育成、マーケティング・営業プロセス管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「シャノン MA の採用および SFA（営業支援）機能の導入を決定いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日または稼働時期の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用および…導入を決定いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社エール…が…『SHANON MARKETING PLATFORM』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社エールについて」以下の社名、代表者、所在地、事業内容」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社エール」および「URL https://www.kkyell.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約前プロセスの可視化」「一気通貫で管理」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売促進および事業基盤強化」「採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「不動産小口化商品『eLShare（エルシェア）』の販売促進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」が採用された旨の発表」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが…製品・ソリューション・サービスを提供」「マーケティング支援システム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社エール…が…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社の CRM・MA ツールを利用」「複数のツールを検討した結果」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード 3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い定着性」「汎用性の高さが決め手」」）
