# シャノン（3976） AIソリューションを展開するトグルホールディングス、AIエージェントによる業務自動化の基盤として「SHANON MARKETING PLATFORM」を採用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260227571487
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

トグルホールディングスが、AIエージェントを使った業務自動化とグループ全体のマーケティング基盤刷新のため、シャノンの「SHANON MARKETING PLATFORM」を採用した。

## 会社が挙げた理由

トグルホールディングスは、既存マーケティングオートメーションツールのAPI連携制限と、企業・リード情報の名寄せやデータメンテナンスの負荷を解決するため、データ管理能力とAPIの柔軟性を評価して採用を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（シャノン MA）
- 相手先: トグルホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー36階。代表者：代表取締役CEO 伊藤嘉盛。事業内容：不動産開発をはじめとする産業構造の変革を担う「AI共創プラットフォーム事業」。不動産・建築・金融領域向けAI SaaSプロダクト「つくるAI」等を中心としたデジタルインフラ事業、不動産開発・投資事業を展開。
- 当社との関係: シャノンがトグルホールディングスにSHANON MARKETING PLATFORMを提供し、トグルホールディングスが採用した取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産、建築、金融、AIエージェントによる業務自動化、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「シャノンMAの採用を決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「シャノンMAの採用を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「提供開始日・稼働日に関する記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用いただいたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用いただいたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用を決定いたしました」「特に高く評価されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トグルホールディングス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「トグルホールディングス株式会社…において、マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者 代表取締役CEO 伊藤嘉盛」「所在地 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー36階」「事業内容…『AI共創プラットフォーム事業』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「トグルホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・定量効果・利用実績に関する記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績影響額や利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL https://toggle.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIエージェントによる業務自動化の基盤として…採用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』を採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体のマーケティング基盤を刷新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「トグルホールディングス株式会社…採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の外資系MAツールにおける限定的なAPI操作」「既存ツールの不十分な名寄せ機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「https://toggle.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社シャノン ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なデータガバナンス」「次世代の『AI連携自由度』」「高度な自動化」」）
