# シャノン（3976） 2025年12月期 通期決算説明資料（テキスト詳細版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260220566181
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上成長より利益改善を優先した結果、営業利益が4期ぶりに黒字化し、過去最高の1.2億円となった。一方、2026年12月期は中小企業向けプランや販売体制を拡充し、売上を大きく伸ばさずにアカウント数と利益を拡大する方針へ移行する。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、2025年4月からの利益志向経営に基づく生産性改善が進み、売上総利益率が改善した。2026年12月期は、既存事業の生産性改善効果のフル寄与、Innovation X Solutions（IX社）事業の連結、新プラン展開、販売体制変更、製品強化を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3208,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":66,"unit":"%","前年同期比":"+5.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":11.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":289,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業・サブスクリプション売上":{"売上高":{"value":2054,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":609,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},"マーケティングクラウド事業・プロフェッショナル売上":{"売上高":{"value":544,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"減収（変則決算のため単純比較なし）"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":195,"単位":"名（連結）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 売上は戦略的に横ばいで推移する見込み。FY25に実施した費用抑制水準を維持する方針。その他の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミドル～SMB向けの廉価プラン「デジタルプラン」の提供開始、kintone連携プラン「シャキーン」の提供開始、ミドル～SMB領域を含むターゲット市場の拡大、顧客層に応じた販売体制の変更、UI/UXのリニューアル、AIとの対話によるフォーム・ウェブページ作成機能の実装、AIを中心とした製品・サービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期の業績予想は、売上高 3,000 百万円、営業利益 350 百万円」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今期の目標としておりました営業利益の黒字転換を実現」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025 年 12 月期通期」の売上高・利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高となる営業利益 120 百万円」「営業利益は過去最高の 120 百万円」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期の業績予想は」と予想値を記載しているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部事業を譲渡したこと、大型の開発案件が終了したことにより、売上が剥落」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に一部事業を譲渡したこと、大型の開発案件が終了したこと」「売上成長よりも営業黒字への転換を優先」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サブスクリプション売上」が2,054百万円、「イベントクラウド事業」が609百万円、「プロフェッショナル売上」が544百万円と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費のコントロールの厳格化」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型の開発案件の剥落による影響が大きく、期初より想定されていた動き」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「今期の売上は戦略的に横ばいで推移する見込み」「費用は FY25 に実施した抑制水準を維持」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既存事業の競争力を失うことが…最大のリスク」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料ではFY26の経営方針・業績予想が説明されているが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルプラン」「シャキーン」を新たに展開し、「AIとの対話でマーケティング用のフォームやウェブページを作成できるAI機能を実装」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ストック型売上比率は 50％を超え、2025年12月期通期では64.0％（前年比13.8pt上昇）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「64.0％（前年比 13.8pt 上昇）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによるKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は 195 名（連結）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SalesForce や HubSpot」「SATORI や BowNow」等の競合名は記載されているが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「蓄積した利益を活用し、株主様への配当や…再投資」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当への言及があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「製品力の強化は…優先度も高く推進」と記載されているが、投資金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期通期 決算説明資料（テキスト詳細版）」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「基本情報：シャノンはどんな会社？」「SaaS ビジネスの強み」「マーケティングオートメーションって何？」などの章がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価の見通しについて言及することは…望ましくありません」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長する見込み」「可能性があります」「開発していく方針」と記載されている。」）
