# シャノン（3976） 2025年12月期 通期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260220565930
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高をほぼ前年並みに維持しながら、販管費のコントロールと高収益事業への集中によって営業利益が120百万円となり、黒字転換した。営業利益は過去最高となった一方、親会社株主に帰属する当期純損失は27百万円残った。

## 会社が挙げた理由

販管費のコントロール、高収益事業への集中、生産性向上、事業の選択と集中によりストック型売上比率が上昇したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":3208,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.0%","前年同期比":"+5.7pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1996,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サービスプランのラインナップ拡充、販売体制の変更、UI/UX改善とAI実装による製品力強化、ミドル～SMB領域へのターゲット市場拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想および通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「想定範囲での減収」という記載はあるが、通期計画に対する全社評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 通期累計 PL」「実績（14か月）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の営業利益を達成」「営業利益は過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費コントロールにより営業黒字を達成」「事業の選択と集中によりストック型売上比率が上昇」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益事業への集中と生産性向上により営業黒字は拡大」「事業の選択と集中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025 通期累計 セグメント別売上」として各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は1,996百万円、変動額12百万円と記載されているが、内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純損失 △27」、一方で「4期ぶりに経常損益が黒字化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額およびその内容の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026アクション」は記載されているが、中期経営計画の目標値ではない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サービスプランのラインナップ」「販売体制の変更」「製品力強化（UI/UX改善、AI実装）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ハイライト欄に「ストック売上高2,054百万円」「ストック型売上比率64.0%」「解約率1.1%」「売上高販管費率62.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「YoY13.8pt上昇」「解約率…前年同期時点：1.3%」「目標未達ながら改善傾向あり」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の数値記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA No.1奪還へ」という方針はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 通期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭に「FY2025 通期業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「過去最高の営業利益を達成」「通期黒字転換」「成長基盤を確立」。」）
