# シャノン（3976） 2025年12月期 通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260213561722
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期は14カ月決算となり、売上高をほぼ前年並みに維持しながら、コスト管理や不採算事業の整理で営業利益が黒字化し、過去最高となった。2026年12月期は、既存事業の生産性改善と譲受事業の利益貢献により、営業利益350百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

不採算事業の整理、販管費のコントロール、生産性向上、想定以上の受注獲得、コスト削減、高収益事業への集中が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期（14カ月）
- 売上高: {"value":3208,"unit":"百万円","yoy_pct":100.1}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"66.0%","前年同期比":"5.7pt上昇"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1996,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":349,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":289,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":2598,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"サブスクリプション":{"売上高":{"value":2054,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":544,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":609,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":195,"単位":"名","時点":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミドル～SMB向けの新価格プラン『デジタルプラン』の提供、MAツールのUI/UXアップデートとAI実装、キャンペーンおよびトライアルの展開、販売体制の変更、製品力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績予想」として売上高3,000百万円、営業利益350百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「想定以上の受注獲得とコスト削減を背景に、2025/9/12公表の業績予想から146%増益」「2026/2/5に上方修正開示済み」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 通期累計 損益計算書」「実績（14ヵ月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の営業利益を達成」「営業利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025/9/12公表の業績予想から146%増益」「2026/2/5に上方修正開示済み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「不採算事業の整理、販管費コントロール」「想定以上の受注獲得とコスト削減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益事業への集中と生産性向上」「前期より取り組んできた不採算事業の整理」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025 通期累計 セグメント別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高販管費率の推移」のグラフに費目別金額を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の子会社売却、および4Qの広告事業の譲渡、大型案件の収束による売上高減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績予想」と予想値を記載。数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既知または未知のリスク及び不確実性が内在しています」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期獲得アカウントの期中貢献は限定的で、来期よりフル寄与」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料のアジェンダは「決算サマリー」「通期累計業績」「アクションプラン」で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「（新規アクション1）UI/UXアップデート・AI実装」「（新規アクション2）新プランリリース」「（新規アクション3）キャンペーン・トライアル展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算サマリーに「ストック売上高」「ストック型売上比率」「解約率」「売上高販管費率」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高（前年比127.5%）」「ストック型売上比率（前年比13.8pt上昇）」「解約率1.1%（前年期末時点1.3%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結195名（2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA No.1奪還に向けた事業成長フェーズへと移行」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期通期 決算説明資料」、アジェンダに「決算サマリー」「通期累計業績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3「会社概要」、P.4「事業概要」の後に決算・業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期業績予想」「将来実現しない可能性があります」」）
