# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】イベント運営の工数を90%削減。低負荷なMA運用で実現した、リアルとデジタルを繋ぐDX事例

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260205549225
種別: その他開示
開示日: 2026-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

富士フイルムビジネスイノベーションジャパンがシャノンのマーケティング支援システムを活用し、イベントの申込管理から来場認証までを自動化した事例を公表した。申込管理の工数を約90％削減し、現場担当者による内製運用や顧客データを活用した施策も可能にした。

## 会社が挙げた理由

LPからの申し込みにより、受講票発行から来場認証までを一気通貫で自動化したため。また、直感的なUIによって未経験者でもLP作成やメール配信を自力で行えるようにしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（シャノン MA）
- 相手先: 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都江東区、取締役社長：旗生泰一。2021年4月に国内の販売部門と全国の販売会社が統合して誕生した、富士フイルムグループのビジネスイノベーション領域を担う国内統括販売会社。複合機・プリンターなどのオフィス機器提供に加え、企業のDXを支援するソリューションプロバイダー。
- 当社との関係: 富士フイルムビジネスイノベーションジャパンにおけるシャノン MAの活用事例。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 全国規模で展開するイベント運営、マーケティング施策、Web・メール、イベント・対面営業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 申込管理の工数を約90％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「シャノン MA 導入の効果」「申込管理の工数を約90％削減」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2021年4月」は相手先の設立経緯であり、シャノン MAの提供開始日ではない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シャノン MA 導入の効果」「工数を約90％削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「申込管理の工数を約90％削減」「体制を確立」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーションジャパンにおける…シャノン MAの活用事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都江東区、取締役社長 旗生泰一」「2021年4月に…統合して誕生」「DXを支援するソリューションプロバイダー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社における…活用事例」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「申込管理の工数を約90％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社」「https://www.shanon.co.jp/case/wholesale/fbj/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「工数を約90％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム『SHANON MARKETING PLATFORM』の活用事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーションジャパンにおける…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「シャノン MA 導入の効果」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…製品・ソリューション・サービスを提供」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…は…活用事例を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国規模で展開するイベント運営」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード 3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「劇的な工数削減と自動化」「施策の高度化」」）
