# シャノン（3976） 通期業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260205548148
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期の連結通期業績予想を上方修正し、売上高は3,208百万円、営業利益は123百万円、経常利益は68百万円とした。親会社株主に帰属する当期純損益は、90百万円の赤字予想から28百万円の赤字予想へ改善し、個別業績予想も同様に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

期末にかけて受注案件の納品が円滑に進捗したこと、徹底したコスト管理と運用・生産効率の向上により原価率が1％超改善する見込みとなったこと、想定以上の受注により期末仕掛品残高が想定を上回ったこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3150,"revised_forecast":3208,"change":58,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":123,"change":73,"change_rate":146,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-10,"revised_forecast":68,"change":78,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-28,"change":62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.86,"revised_forecast":-5.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 12 日付
- 前期実績: 売上高：3,206百万円、営業利益：-51百万円、経常利益：-53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：-101百万円、１株当たり当期純利益：-31.97円（2024 年 10 月期）
- 修正の理由: 期末にかけて受注案件の納品が円滑に進捗したこと、徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上により原価率が1％超改善する見込みとなったこと、期末に向けて想定以上の受注があり期末仕掛品残高が想定より多くなったこと。
- 特別損失の内容と金額: 社債発行費の一括償却および非事業用資産（役員付保保険等）の整理が記載されているが、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月 12 日付『通期業績予想の修正に関するお知らせ』で公表した…業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「進行期（2026 年 12 月期）においては、新たな成長戦略に基づき…具体的な事業アクションを既に開始しております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高は3,150百万円から3,208百万円、営業利益は50百万円から123百万円、経常利益は△10百万円から68百万円、当期純利益は△90百万円から△28百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は前回発表予想比で 146％増益」「赤字予想であった経常損益についても黒字転換する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は、売上高1.8％、営業利益146.0％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」「２．当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「146.0」％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8」％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想123百万円、前期実績△51百万円。経常利益は68百万円、△53百万円。当期純利益は△28百万円、△101百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回予想と今回予想がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「社債発行費の一括償却や、旧体制下で保有していた非事業用資産（役員付保保険等）の整理を断行した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上が寄与し…原価率が 1％超改善する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるマーケティングオートメーション（サブスクリプション）領域においては」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注案件の納品が円滑に進捗したこと」「徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上」「原価率が 1％超改善」「想定以上の受注」「期末仕掛品残高は想定よりも多くなった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「原価率が 1％超改善する見込み」とある一方、納品、コスト管理、受注など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定以上の受注」と「徹底したコスト管理と運用（生産）効率の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期末にかけて受注案件の納品が円滑に進捗」「原価率が 1％超改善する見込み」「期末に向けて想定以上の受注」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業再構築が奏功」「社債発行費の一括償却や…非事業用資産…の整理を断行」「期末にかけて受注案件の納品が円滑に進捗」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注案件の納品が円滑に進捗」「コスト管理と運用（生産）効率の向上が寄与し…原価率が 1％超改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注、納品、コスト管理、効率向上、原価率、仕掛品残高等を挙げており、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「ＵＩの刷新や新プラン（デジタルプラン）のリリースなど…具体的な事業アクションを既に開始しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025 年 12 月期を…『事業再構築期』と位置付け」「その結果、事業再構築が奏功し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年２月５日」、対象期間は「2024 年 11 月１日～2025 年 12 月 31 日」、決算発表は「本年 2 月 13 日発表予定」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 12 月 12 日付『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正（上方修正）」であり、「当期の連結業績予想数値の修正」「当期の個別業績予想数値の修正」を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「原価率が 1％超改善する見込み」「経常損益についても黒字転換する見込み」」）
