# シャノン（3976） シャノン、キャップドゥー・ジャパンと販売パートナー契約を締結 九州エリアを中心にkintone×シャノンによるDX・AI活用を強力に推進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20260116534861
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、キャップドゥー・ジャパンと販売パートナー契約を締結した。キャップドゥー・ジャパンが、kintoneと連携するシャノンのマーケティングオートメーション「シャキーン」を、主に九州の中堅・中小企業向けに販売・提案する。

## 会社が挙げた理由

kintoneビジネスで実績を持つキャップドゥー・ジャパンの販売力を活用し、kintoneを中心とする提案の一部として「シャキーン」を展開することで、九州エリアの中堅・中小企業のDX・AI活用を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM、シャキーン、kintone
- 相手先: 株式会社キャップドゥー・ジャパン
- 相手先の概要: 代表取締役社長：森田晃輝。kintoneビジネスにおいて多大な実績を持つことが記載されている。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 販売パートナー契約を締結。キャップドゥー・ジャパンが「シャキーン」を含めた総合提案を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 安価かつ簡単に連携・運用できるとの説明はあるが、価格・料金体系はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2026年1月16日（契約締結済みと発表）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 中堅・中小企業のマーケティング、DX・AI活用、デジタルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化・営業活動強化への期待が述べられているが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: キャップドゥー・ジャパンはkintoneビジネスで多大な実績を持つとされるが、件数・社数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「キャップドゥー・ジャパンとの間で…『シャキーン』の販売パートナー契約を締結した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売パートナー契約を締結したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に販売・提供開始日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般の両社のパートナー契約締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結した」「推進してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社キャップドゥー・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売パートナー契約」「シャキーンを含めた総合提案を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：森田晃輝」「kintoneビジネスにおいて多大な実績を持つ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では販売パートナー契約の関係として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは発表日、証券コード、電話番号などで、発表対象の規模・効果を示す数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果・金額の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社キャップドゥー・ジャパン」「サイボウズ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「九州エリア」「『シャキーン』」「DX・AI活用を強力に推進」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「九州エリアにおける中堅・中小企業のDX・AI活用を強力に推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『シャキーン』の販売パートナー契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州エリアにおける中堅・中小企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『シャキーン』の販売パートナー契約」「九州エリアを中心に」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンが提供する…『SHANON MARKETING PLATFORM』」「そのエントリープランである『シャキーン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の発表主体が「株式会社シャノン」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州エリアを中心に」「九州エリアにおける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・利用件数・導入社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「過去、他の国産MAツールを…」「痛感したのは、『難しさ』『とっつきにくさ』でした」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「シャキーン」「kintone」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「■エンドースメント」「■株式会社シャノンについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX・AI活用を強力に推進」「DX推進を大きく加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
