# シャノン（3976） 2025年12月期第４四半期決算説明資料（テキスト詳細版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20251218521928
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期は、広告事業の譲渡や大型開発案件の終了で減収となった一方、利益重視への転換やコスト削減により営業利益が過去最高の53百万円となった。通期業績予想も、売上高を引き下げる一方で営業利益などを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

広告事業の譲渡と大型開発案件の終了により売上が減少した一方、新経営体制のもとでの生産性改善、採用抑制による人件費減少、広告宣伝施策の見直しによる広告宣伝費減少、業務管理手法の見直しが利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_change":"+5.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"63.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":205,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告事業をInnovation&Co.へ事業譲渡、Innovation X Solutionsの全株式取得とSMP・List Finderの事業資源統合、AI・生成AIを前提としたサービス開発、有償ストックオプションの発行、監査等委員会設置会社への移行

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4Q累計で過去最高となる営業利益53百万円」「4Q累計では前年同期比109.8％」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高となる営業利益53百万円を計上しました」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、3,230百万円から3,150百万円」「営業利益は20百万円から50百万円へ+150％」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告事業の売上剥落」「大型の開発案件の剥落」「生産性向上が寄与」と文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に広告事業の一部を譲渡」「大型の開発案件が終了」「利益志向経営に転換」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サブスクリプション売上1,769百万円」「イベントクラウド事業504百万円」「プロフェッショナル売上466百万円」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用抑制による人件費の減少」「広告宣伝費の減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高が前年同期比85.5％」「プロフェッショナル売上466百万円、前年同期比△58.1％」「大型の開発案件の剥落」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「期末に向けた納品リスク等を織り込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな業績予想水準の達成に向けて注力してまいります」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IX社の全株式を取得」「SMPとLFの事業資源を統合」「AIや生成AIを前提とした機能やサービスを開発」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「最重要経営KPIは、①サブスク売上成長率、②売上高販管費率、③営業利益率」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「サブスクリプション売上…前年比＋9.8％」「ストック型売上比率…前年比14.3pt上昇」「営業利益率は徐々に高まり」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上区分や売上成長率は記載されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数は205名（連結）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在、シャノンは『国産MA No.1』を掲げ」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「蓄積した利益を活用し、株主様への配当…等が見込まれます」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当への言及のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「経営KPIとして営業利益率、販管費率、サブスク売上成長率を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI及び生成AIを活用したサービス企画を進める」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期4Q決算説明資料（テキスト詳細版）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4 基本情報：シャノンはどんな会社？」から「8 基本情報」まで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価の見通しについて言及することは…望ましくありません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期は発生しないものです」「10％に到達する見込み」「実現を目指します」と記載。」）
