# シャノン（3976） 2025年12月期　第４四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20251212519307
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前年同期比14.5%減少した一方、販管費の削減や不採算事業の整理により営業損益が黒字化し、過去最高の営業利益となった。通期予想は売上高を下方修正する一方、営業利益・経常損益・純損益を改善方向に修正した。

## 会社が挙げた理由

大型案件の収束、前期の子会社売却、当期の広告事業譲渡などにより売上高は減少した。一方、組織体制の見直し、中途採用の停止、広告宣伝施策と営業体制の見直し、不採算事業の整理、販管費コントロールにより利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第4四半期累計
- 売上高: {"value":2740,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-83,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"65.6%","前年同期比":"+5.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1743,"unit":"百万円","売上高販管費率":"63.6%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3150,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-10,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-90,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":2235,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-17.9},"サブスクリプション":{"売上高":{"value":1769,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":9.8},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":466,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-58.1},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":504,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":4.5}}
- 増減要因の内訳: {"減収":-134,"人件費":121,"広告宣伝費":39,"のれん償却":47,"支払手数料":8,"外注費":42,"その他":-20}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":205,"単位":"名","時点":"2025年10月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"サブスク売上成長率（直近5期CAGR実績）":"13.4%を継続","売上高販管費率":"55%未満","営業利益":"10%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年1月からList Finder事業を完全統合、広告事業をグループ内メディア子会社へ移管、Sansanとのシステム連携開始、生成AIを活用した事業運営・プロダクト設計への転換、中小企業市場の開拓と新製品の投入

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期4Q累計業績」「FY2025 4Q累計 損益計算書（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の営業利益を達成」「営業利益は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績予想（連結）の修正」、修正前・修正後の売上高、営業損益、経常損益、当期純損益」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益分解」図に「減収△134」「人件費121」「広告宣伝費39」「のれん償却47」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「組織体制の見直し、中途採用の停止による人件費影響が寄与」「広告宣伝施策及び営業体制の拡大路線の見直しが黒字化を後押し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025 4Q累計 セグメント別売上高」にマーケティングクラウド事業、サブスクリプション、プロフェッショナル、イベントクラウド事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として「人件費」「広告宣伝費」「のれん償却」「支払手数料」「外注費」「その他」を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高△466百万円」「大型案件の収束、前期の子会社売却、当期の広告事業の譲渡」「減収△134」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高販管費率55%未満」「営業利益の中期目標KPI 10%超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月より『List Finder』事業を完全統合」「Sansanと連携開始」「生成AIを徹底活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算サマリーに「ストック売上高1,769百万円」「ストック型売上比率64.6%」「解約率1.1%」「売上高販管費率63.6%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高（前年同期比＋9.8%）」「ストック型売上比率（前年同期比14.3pt上昇）」「解約率1.1%（前年同期時点1.3%）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結205名（2025年10月末時点）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として該当する指標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」、本文「決算説明資料」、アジェンダに「決算サマリー」「4Q累計業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3「会社概要」、P.4「事業概要」に対し、P.5以降は業績・KPI・施策を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「国産マーケティングオートメーションNo.1を目指す」「グループ連携による生産性向上の効果を期待」「将来実現しない可能性があります」」）
