# シャノン（3976） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20251212519301
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期の通期業績予想を修正し、連結売上高は80百万円引き下げる一方、営業利益は30百万円、経常利益は8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は45百万円引き上げた。個別業績予想も同様に、売上高を下方修正し、利益の赤字幅を縮小した。

## 会社が挙げた理由

広告事業の譲渡、マーケティングクラウド事業におけるストック型売上の解約額が想定より高く推移していること、期末に向けた納品リスクを織り込み、売上高を下方修正した。一方、組織体制の見直しや採用抑制による人件費の減少、広告宣施策の見直しによる広告宣伝費の減少、業務管理の見直しによる生産性向上により営業費用が想定以上に減少する見込みとして、利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3230,"revised_forecast":3150,"change":-80,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":50,"change":30,"change_rate":150,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-18,"revised_forecast":-10,"change":8,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-135,"revised_forecast":-90,"change":45,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-25.28,"revised_forecast":-16.86,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月12日付
- 前期実績: 2024年10月期：売上高3,206百万円、営業利益△51百万円、経常利益△53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△101百万円、１株当たり当期純利益△31.97円 銭
- 修正の理由: 広告事業の譲渡、ストック型売上の解約額が想定より高く推移していること、期末に向けた納品リスクにより売上高は前回予想を下回る見込み。一方、組織体制の見直し、採用の抑制、広告宣施策の見直し、業務管理の見直しにより営業費用が想定以上に減少し、利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月12日開催の取締役会」「2025年12月期通期連結累計期間」「2025年12月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は、売上高△80百万円、営業利益30百万円、経常利益8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込みです。一方で、営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込みです」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率「売上高△2.5」「営業利益150.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．当期の連結業績予想数値の修正」「２．当期の個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「150.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益50百万円、経常利益△10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△90百万円。前期実績はそれぞれ△51百万円、△53百万円、△101百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結の増減額として売上高△80百万円、営業利益30百万円、経常利益8百万円、親会社株主に帰属する当期純利益45百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「人件費の減少」「広告宣伝費の減少」「業務管理の見直しによる生産性向上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「組織体制の見直し、採用の抑制などによる人件費の減少」「広告宣施策の見直しに伴う広告宣伝費の減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「広告事業の譲渡」「マーケティングクラウド事業におけるストック型売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告事業の譲渡の影響」「解約額が想定よりも高く推移」「期末に向けた納品リスク」「人件費の減少」「広告宣伝費の減少」「生産性向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各要因を説明しているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「解約額が想定よりも高く推移」「期末に向けた納品リスク」「組織体制の見直し、採用の抑制」「広告宣施策の見直し」「業務管理の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定よりも高く推移していること」「想定以上に減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「解約額が想定よりも高く推移していること」「期末に向けた納品リスク」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業費用は想定以上に減少し、営業利益及び経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「広告事業の譲渡の影響、マーケティングクラウド事業におけるストック型売上の解約額…、期末に向けた納品リスクなどを織り込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「採用の抑制」「広告宣伝費の減少」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「広告事業の譲渡の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年12月12日」、対象期間「2025年12月31日」、理由「期末に向けた納品リスク」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月12日付『2025年12月期連結業績予想に関するお知らせ』で公表した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想、個別業績予想、修正理由の記載で構成され、配当予想に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は前回予想を下回る見込みです」「利益は前回予想を上回る見込みです」」）
