# シャノン（3976） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20251023577676
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

グループ内再編（広告事業の譲渡とList Finder事業会社の取得）および報告セグメントの変更を反映し、事業概要、セグメント数値、市場データなどを更新した。収益性を重視し、マーケティングクラウド事業に経営資源を集中する方針も示しているが、新たな中期数値目標は示していない。

## 会社が挙げた理由

2025年9月12日に開示したグループ内事業再編、および報告セグメントの変更に伴い、本資料の一部内容を修正しています。併せて、開示済み情報および引用している市場調査レポートを最新版に更新しています。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"3,206（FY2024実績）","revised_forecast":"3,230（FY2025業績予想）","change":"+24","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△51（FY2024実績）","revised_forecast":"40（FY2025業績予想）","change":"+91","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: MA・CMS市場は年率4.2%（CAGR）の成長を見込む、日本のMAサービス市場の市場成長性はCAGR103%と記載、サブスクリプション売上は年率10〜15%の成長を見込む
- 重点施策: 自己資本の早期回復、収益性重視の経営へのシフト、主力事業であるマーケティングクラウド事業への経営リソース集中、経営方針、組織、業績管理手法を見直し、収益確保を優先する事業オペレーションに移行中、安定した収益力を確保　規模拡大により損益分岐を超過し今後は収穫フェーズに移行、適切なコスト管理による収益確保を優先　売上拡大から収益優先の運営に移行、国内有数のベンダーポジションを確保　リピート顧客が増加し、サービス品質の向上・生産性向上に注力、資本業務提携によるグループ再編、グループ全体での販売力及び収益力の強化、国内外での事業展開加速
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年10月期の経営優先課題（マーケティングクラウド事業の売上最大化、生成AIを活用した新サービス、イベントクラウド事業の収益性向上、M&A）","revised_forecast":"マーケティングクラウド事業はFY2024売上高が4期連続増収・過去最高、コンテンツアシスタントサービスは2024年2月提供開始、イベントクラウド事業はFY2024にセグメントベースで利益拡大、M&Aは実施せず（既存広告事業の売却は実施）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年9月12日に開示したグループ内事業再編、および報告セグメントの変更に伴い、本資料の一部内容を修正しています。併せて、開示済み情報および引用している市場調査レポートを最新版に更新しています。
- 対象市場の規模: MA・CMS市場は年率4.2%（CAGR）の成長を見込む。市場規模のグラフは2024年〜2029年を対象とするが、個別の市場規模金額は明示されていない。日本のMAサービス市場の成長性としてCAGR103%と記載。出典：株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2025年版』2025年、132-135p。
- 認識するリスク: インターネット市場全体の動向、為替変動リスク、経営環境の変化、競合、検収時期の変動、収益悪化、システム障害
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年10月23日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「グループ内事業再編、および報告セグメントの変更に伴い、本資料の一部内容を修正しています」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2025年12月期の経営優先課題」「FY2025（進行期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期の経営優先課題」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年9月12日に開示したグループ内事業再編、および報告セグメントの変更に伴い」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主な更新内容に「開示済み業績予想の追記」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「事業再編に関するスライドの追加」「報告セグメント変更に伴うセグメント名称・数値の再集計」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2025の業績予想として売上高3,230百万円、営業利益40百万円が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年10月期 通期業績（連結）」の表に、2023年10月期実績、2024年10月期実績、2024年10月期予想が掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「FY2024営業損益「△51」、FY2025業績予想「40」。「黒字転換に向けてプロセス進行中」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「セグメント別の業績」には2023年10月期実績と2024年10月期実績が掲載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「500超のアカウントを運用」「解約率は月0.1%程度（12か月平均）」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後年率4.2%（CAGR）の底堅い成長を見込む」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年10月期の経営優先課題」と「振返り」の表。「マーケティングクラウド事業のFY2024売上高は4期連続の増収」「M&Aは実施せず」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「計画1,619百万円に対し、99.5%の着地」「計画1,761百万円に対し、98.9%の着地」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「更新内容には「報告セグメント変更に伴うセグメント名称・数値の再集計」とあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「計画1,619百万円に対し、99.5%の着地」「計画1,761百万円に対し、98.9%の着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得の方針は示されていない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「競争力強化のための製品投資」「投資領域の決定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「引き続き資本蓄積を進める」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「メタバース事業の縮小、広告事業を展開する連結子会社株式（後藤ブランド株式会社）を…売却」「2025年9月末に…広告事業を譲渡」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「List Finder」「ITトレンド」「500超のアカウント」「年率10〜15%の成長」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「今後年率4.2%（CAGR）の底堅い成長を見込む」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月末に…株式会社Innovation X Solutionsの全株式を株式会社イノベーションから取得予定」「事業親和性が高いM&Aの機会を伺う」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年9月末に…広告事業を譲渡」「2025年12月末に…全株式を…取得予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を見込む」「シェア拡大を目指す」「取得予定」「これらの記述または仮定は将来実現しない可能性があります」」）
