# シャノン（3976） シャノン、ビジネスデータベース「Sansan」と連携開始　日本市場におけるABM普及を促進

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20251022577279
種別: その他開示
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、Sansanのビジネスデータベース「Sansan」と、自社のマーケティングオートメーション「SHANON MARKETING PLATFORM」の連携サービスを提供開始した。Sansanに蓄積された名刺情報をシャノンMAへ自動反映できるようにした。

## 会社が挙げた理由

名刺情報を自動反映し、手入力や情報更新の手間を削減するとともに、営業とマーケティングのデータ連携を円滑化し、日本市場でのABM普及を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビジネスデータベース「Sansan」、SHANON MARKETING PLATFORM、SansanとSHANON MARKETING PLATFORMの連携サービス
- 相手先: Sansan株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役社長は寺田親弘。ビジネスデータベース「Sansan」、名刺アプリ「Eight」、経理DXサービス「Bill One」、AI契約データベース「Contract One」を国内外で提供。
- 当社との関係: Sansan株式会社が提供する「Sansan」と、シャノンが提供する「SHANON MARKETING PLATFORM」の連携サービスを提供する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月27日（提供開始済み）
- 適用分野: BtoB企業の営業・マーケティング、Account Based Marketing（ABM）
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手入力や情報更新の手間を削減（数値は未開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本連携サービスの提供開始が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携サービスの提供を開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携サービスの提供を開始した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「シャノン、ビジネスデータベース『Sansan』と連携開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「連携サービスの提供を開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「Sansan株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Sansanが提供する…『Sansan』とシャノンが提供する…の連携サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 寺田親弘」「主なサービスとして…を国内外で提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Sansan株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「連携サービスの提供を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「600社以上のマーケティング活動支援の実績を持つ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「1990年の創業以来…600社以上のマーケティング活動支援の実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Sansan株式会社」「シンフォニーマーケティング株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「手入力や情報更新の手間を削減」「影響は軽微であります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本市場におけるABMのさらなる普及を強力に推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本連携サービスの提供開始が、当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「連携サービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場におけるABMのさらなる普及」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Sansan』と…『SHANON MARKETING PLATFORM』の連携サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Sansanが提供する…『Sansan』とシャノンが提供する…の連携サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本市場におけるABMのさらなる普及」「日本国内におけるABM促進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「連携サービスの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「個別リード」に対する活動と「面のアプローチ」の説明のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスデータベース『Sansan』」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらなる普及を強力に推進」「心より歓迎」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きの記載なし」）
