# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】ウェビナー集客累計3,500人、月10時間のお問い合わせ対応工数削減。成果とリスク管理を両立したDX戦略

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20251002567775
種別: その他開示
開示日: 2025-10-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

大塚化学がシャノンのマーケティング支援システム「SHANON MARKETING PLATFORM」を活用した事例を公表した。ウェビナー運営の内製化、問い合わせ対応の自動化、SDS配布履歴の自動管理によるリスク解消の成果を示している。

## 会社が挙げた理由

自社でセミナーを運営する基盤・体制の構築、マーケティング領域のデジタル化、属人化していた顧客管理体制の刷新を目的として導入したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: 大塚化学株式会社
- 相手先の概要: 大阪市中央区所在、代表取締役社長は土佐浩平。1950年創業の化学メーカー。ヒドラジン関連事業、材料事業、ファイン事業を展開し、自動車、電気・電子、住宅、医療などへ高機能素材をグローバルに供給。
- 当社との関係: 大塚化学がシャノンのSMPを導入・活用した顧客事例。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ウェビナー運営、マーケティング、顧客管理、SDS配布履歴管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ウェビナー10回で3,500人集客、問い合わせ対応の工数を月10時間削減
- 利用実績: ウェビナー10回で3,500人集客（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SMP導入の効果」「ウェビナー10回で3,500人集客、運営の内製化を実現」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として示されているのは「2025年10月10日」の発表日 בלבד。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「大塚化学における、マーケティング支援システム…の活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SMP導入の効果」「運営の内製化を実現」「工数削減」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完全自動化で10時間/月の工数削減」「事業リスク解消」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大塚化学株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大塚化学における…SMPの活用事例」「SMP導入の効果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市中央区、代表取締役社長 土佐浩平」「1950年に創業した化学メーカー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大塚化学株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「お問い合わせ対応の完全自動化で10時間/月の工数削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「10時間/月の工数削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大塚化学株式会社」「事例インタビュー」URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「ウェビナー10回で3,500人」「10時間/月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は導入目的と導入効果を記載しているが、将来収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マーケティング支援システム」「SMPの活用事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大塚化学における…SMPの活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「活用事例を発表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノンは…製品・ソリューション・サービスを提供」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「大塚化学における…活用事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都港区」「本社：大阪市中央区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「大塚化学における…SMPの活用事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」「証券コード3976」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果とリスク管理を両立したDX戦略」「集客累計3,500人、月10時間…削減」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
