# シャノン（3976） 2025年12月期第3四半期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250917559174
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-18
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、プロフェッショナル事業の減収で売上高が前年同期を下回った一方、サブスク売上の伸長と販管費の削減で営業損益が黒字に転換した。通期営業黒字化に向けて、会社は想定どおり進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

高収益事業への集中、事業ポートフォリオの再構築、販管費のコントロールにより営業利益が改善した。売上高はプロフェッショナル事業の減収が影響した一方、サブスクリプションとイベントの両事業は好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2097,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":0.098,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64.8%","前年同期比増減":"+5.3ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1359,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り進行
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}},"サブスクリプション":{"売上高":{"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高販管費率":"55%未満","営業利益":"10%超"}
- 財務目標: {"営業利益の中期目標KPI":"10%超"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高収益事業への集中、事業ポートフォリオの再構築、聖域なきコスト改革、解約抑止に向けたサポート強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期営業黒字転換に向け想定通り進行」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期営業黒字転換に向け想定通り進行」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 3Q累計 PL」「FY2025 3Q累計 セグメント別売上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3Q累計黒字転換」「4期ぶりの通期黒字化に向け着実に進行」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「3,230」「20」が示されているが、修正・据え置きとの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「変動額」「変動率」の列で、売上高△178百万円、販管費△129百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「利益成長優先の今期」「経営再建に向けた事業ポートフォリオの再構築フェーズ」「高収益事業への集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025 3Q累計 セグメント別売上」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費 1,489 1,359 △129 91.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プロフェッショナル事業は想定範囲での減収」」「プロフェッショナル 782 370 △412 47.3%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期営業黒字転換に向け想定通り進行」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高販管費率 55 未満」「営業利益の中期目標KPI 10 超」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「聖域なきコスト改革」「解約抑止に向けサポート強化中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高」「ストック型売上比率」「解約率」「売上高販管費率」「サブスク売上成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上比率 YoY10.6pt上昇」「解約率 1.1%（前年同期時点：1.2%）」「目標未達ながら改善傾向あり」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の中期目標KPI 10 超」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第3四半期決算説明資料（スマホ向けサマリ版）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2025 3Q業績ハイライト」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期営業黒字転換に向け想定通り進行」「通期営業黒字化に向け」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック売上高 YoY110.9%」「ストック型売上比率 YoY10.6pt上昇」「解約率 1.1%（前年同期時点：1.2%）」」）
