# シャノン（3976） 募集新株予約権（業績目標及び株価条件付き有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250912557741
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

取締役と従業員を対象に、業績目標と株価条件が付いた有償の新株予約権1,600個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式160,000株が増加し、発行済株式総数の2.70％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲と士気を高め、結束力を強化するため。営業利益目標と株価時価総額条件の達成を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（業績目標及び株価条件付き有償ストック・オプション）の発行（第28回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式160,000株（新株予約権1,600個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,500円
- 発行価額の総額: 2,400,000円（1,500円×1,600個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額2,400,000円。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年10月2日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2.70%（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式160,000株増加（すべて行使された場合）","change_rate":"2.70%","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり1,500円。第三者評価機関が、満期までの期間5.3年、株価414円、ボラティリティ56.14%、配当利回り0%、無リスク利子率1.138%、行使条件を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり414円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年1月1日から2030年12月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,600個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2026年12月期の営業利益が150百万円を超過した場合は20%、2027年12月期の営業利益が300百万円を超過した場合は80%を上限として行使可能。加えて、2027年10月1日から12月31日までの株式時価総額平均値が40億円以上となることが必要。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 本件は付与対象者に対する報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行。株式報酬の総額はnot_disclosed。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の調整条項のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「表題は「募集新株予約権（業績目標及び株価条件付き有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」。」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年9月12日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」。」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…普通株式160,000株」。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」。」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する…株式の総数は、発行済株式総数の2.70％」。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の2.70％」および「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものである」。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第28回新株予約権発行要項」。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指す」。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、1,500円」「新株予約権の数1,600個」。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役5名950個」「当社従業員7名650個」。」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対して、有償にて新株予約権を発行する」。」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役5名」「当社従業員7名」。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役5名950個」「当社従業員7名650個」。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員」。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年9月11日の終値…金414円とする」。」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…金414円とする」。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値…金414円とする」および「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年12月期の営業利益が150百万円を超過」「2027年12月期の営業利益が300百万円を超過」および「株式時価総額の平均値…40億円以上」。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」が「モンテカルロ・シミュレーションによって算出」。」）
