# シャノン（3976） 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250912557734
種別: 経営計画
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

公開買付けに伴う新株予約権の行使・転換などで純資産が10億6,871万円増加し、2025年12月期第3四半期末に債務超過を解消した。加えて、通期黒字化に向けて事業再編や資本業務提携を進めている。

## 会社が挙げた理由

公開買付者による第26回新株予約権及び第3回新株予約権付社債の全部の行使又は転換などにより純資産が増加したため。また、広告事業の譲渡とITソリューション事業会社の取得により、事業ポートフォリオの最適化、経営資源の効率的な活用、事業間シナジーの最大化を図るため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）
- 計画期間: 改善期間は2025年12月31日まで
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: グループ全体での販売力及び収益力の強化、国内外での事業展開の加速、当社のマネジメント体制の強化・黒字経営への転換
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"債務超過は解消","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 公開買付者による新株予約権及び新株予約権付社債の行使又は転換により純資産が増加したため。広告事業は他の事業とのシナジーが乏しく収益貢献もできなかったため、切り離すことで将来的なリスクを低減し、収益構造をより強固なものにするため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 他の事業とのシナジーが乏しく収益貢献もできなかった広告事業に関する将来的なリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年9月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年12月期第３四半期における上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画の進捗状況について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「改善期間は2025年12月31日までとなっております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「改善期間は2025年12月31日までとなっております」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付者による…全部の行使又は転換…当社の純資産は1,068,710千円増加しました」／「他の事業とのシナジーが乏しく収益貢献もできなかった広告事業を切り離すことで、将来的なリスクを低減」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本日公表『2025年10月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』に記載のとおり」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年１月31日付で『上場維持基準（純資産基準）への適合に向けた計画（改善期間入り）について』を開示しております」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文では「通期連結業績での黒字転換の達成を目指す」としているが、目標額や率の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「通期連結業績での黒字転換の達成を目指してまいります」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「営業損益は黒字化しております」とあるが、通期の数値目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マーケティングクラウド事業」「広告事業」「ITソリューション事業」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値に関する記載なし。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載なし。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「既に債務超過は解消しております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「当社の純資産は1,068,710千円増加しました」／「連結純資産残高は861,109千円となり、債務超過は解消しております」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載なし。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「通期連結業績での黒字転換の達成を目指してまいります」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）」／財務体質の数値目標に関する記載なし。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「株式会社Innovation & Co.への当社の広告事業の譲渡を行うこと」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「Innovation X Solutions」「List Finder」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「日本のマーケティングオートメーション（MA）市場の健全な再編」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「資本業務提携契約を締結しました」／「Innovation X Solutionsの全株式を当社が取得することを決議」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「改善期間は2025年12月31日までとなっております」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「債務超過は解消しております」／「黒字転換の達成を目指してまいります」／「市場シェアを大きく拡大していきます」」）
