# シャノン（3976） 2025年12月期第３四半期決算説明資料（テキスト詳細版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250912557732
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

3Q累計で営業損益が4期ぶりに黒字化した一方、事業譲渡や大型開発案件の終了で売上高は前年同期比で減収となった。また、広告事業の譲渡とIX社の買収による事業再編を決定した。

## 会社が挙げた理由

営業黒字化は、新経営体制のもとで利益重視に転換し、生産性改善やコスト構造改革に取り組んだ効果が出始めたため。減収は、前期の一部事業譲渡と大型開発案件の終了による売上剥落が主因。経常損益・純損益の赤字継続は、保険解約損と社債償還関連費用を一過性コストとして計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3Q累計で営業損益が黒字化。実績率はnot_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"64.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期営業利益の目標達成の確実性が高まっている
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名（連結）","基準時点":"2025年4月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェアの数値はnot_disclosed。『国産MA No.1』を掲げている
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告事業をInnovation&Co.へ事業譲渡、Innovation X Solutionsの全株式取得によるSMPとList Finderの事業統合、有償ストックオプションの発行、AI・生成AIを前提としたサービス開発とAI人材育成、海外MA展開に向けた市場調査

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期営業利益の目標達成の確実性が高まっています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計時点で黒字を実現し、通期営業利益の目標達成の確実性が高まっています」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「3Q累計決算では」「3Q累計では」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「4期ぶりに営業利益の黒字化を実現しました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部事業を譲渡したこと、大型の開発案件が終了したことにより、売上が剥落していることが主な要因です」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に一部事業を譲渡したこと」「大型の開発案件が終了したこと」「事業再編」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上高では」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高販管費率は64.8％」「主に人件費、広告宣伝費、のれん償却費、外注費等の管理を厳格に」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部事業を譲渡したこと、大型の開発案件が終了したこと」「解約損」「社債の償還に伴う費用」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既存事業の競争力を失うことがシャノンにとっての最大のリスク」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期は通期寄与することで販管費率はKPI水準に向けて一段と低減していく見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期では…マルチプロダクト戦略を有する企業体へと進化させることを標ぼう」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「広告事業を…事業譲渡」「IX社の全株式をシャノンが取得」「有償ストックオプションの発行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「最重要経営KPIは、①サブスク売上成長率…②売上高販管費率…③営業利益率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サブスクリプション売上…前年比110.9％」「ストック型売上比率は63.0％（前年比10.6pt上昇）」「プロフェッショナル売上…前年比47.3％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数が244名（連結）…（2025年4月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「現在、シャノンは『国産MA No.1』を掲げ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「蓄積した利益を活用し、株主様への配当や…再投資…が見込まれます」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期3Q決算説明資料（テキスト詳細版）」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「4 基本情報：シャノンはどんな会社？」「5 基本情報：SaaSビジネスの強みはどこ？」「6 基本情報：マーケティングオートメーションって何？」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価の見通しについて言及することは…望ましくありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販管費率は…低減していく見込み」「海外展開方針が固まりましたら…お知らせしていく予定」「現在検討中」」）
