# シャノン（3976） 2025年12月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250912557727
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比で減少した一方、サブスク売上の増加と販管費削減により営業損益が赤字から黒字に転換した。通期は営業利益20百万円の黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

高収益事業への集中、事業構造改革、組織体制の見直し、中途採用の停止、広告宣伝施策および営業体制の見直し、販管費コントロールが営業損益改善の理由として挙げられている。売上高の減少については、前期の一部事業譲渡の影響が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2097,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":0.098,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"64.8%","前年同期比":"+5.3pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1359,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.8%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3230,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-135,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":1692,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}},"サブスクリプション":{"売上高":{"value":1322,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.7}},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8}}}
- 増減要因の内訳: {"増収":4,"人件費":76,"広告宣伝費":13,"のれん償却":25,"支払手数料":5,"外注費":30,"その他":-22}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":244,"単位":"名","時点":"2025年4月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"サブスク売上成長率（直近5期CAGR実績）":"13.4%を継続","売上高販管費率":"55%未満","営業利益":"10%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Innovation X Solutionsの株式取得による完全子会社化、Innovation & Co.への広告事業の一部譲渡、グループ内のMA事業『List Finder』の統合、生成AIを活用したAIネイティブな事業運営・製品設計への転換、福井銀行との販売パートナー契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高3,230百万円、営業損益20百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期営業黒字に向け想定通り進行」との記載はあるが、計画以上・計画未達などの明示的な評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 3Q累計業績」「FY2025 3Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3Q累計黒字転換」「4期ぶりの通期黒字化に向け着実に進行」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 業績予想（連結）」として予想値を掲載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益分解」において、増収4、人件費76、広告宣伝費13、のれん償却25、支払手数料5、外注費30、その他△22を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「組織体制の変更・広告施策の見直しにより、コストを大幅削減」「販管費コントロールにより営業利益が黒字化」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025 3Q累計 セグメント別売上高」として各事業の売上高を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費76、広告宣伝費13、のれん償却25、支払手数料5、外注費30、その他△22を営業損益分解で示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は2,275百万円から2,097百万円へ減少し、「前期の一部事業譲渡の影響」と説明している。プロフェッショナル売上は782百万円から370百万円へ減少している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「免責事項で金利・為替変動などの一般的なリスクに触れているが、業績予想の数値前提は示していない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性への一般的な言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期営業黒字に向け想定通り進行」「営業利益20百万円の黒字転換に向けて」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高販管費率55未満％」「営業利益の中期目標KPI 10超％」を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「List Finderを統合」「生成AIを徹底活用した事業運営・プロダクト設計への転換」「福井銀行と販売パートナー契約を締結」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算サマリーに「ストック売上高」「ストック型売上比率」「解約率」「売上高販管費率」を掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスク売上は前年比110.9%、ストック型売上比率は前年比10.6pt上昇、解約率は1.2%から1.1%、販管費率は改善傾向と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせによる指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結244名（2025年4月末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA No.1に向けて」と記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資方針やM&Aへの言及はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算説明資料」と題し、決算サマリー、損益計算書、推移グラフ、セグメント別売上高などを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.3に会社概要がある一方、P.4以降は決算サマリー、業績、事業再編、施策が中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「減少を見込む」「シナジー効果が拡大する見込み」「効果を期待」と記載し、将来の記述について「実現しない可能性があります」としている。」）
