# シャノン（3976） シャノン、CMSとMAの連携によりノーコードで簡単に最適な顧客体験を実現する「かんたん会員サイト作成機能」の提供を開始。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250708509751
種別: その他開示
開示日: 2025-07-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、「SHANON vibit CMS cloud」と「SHANON MARKETING PLATFORM」を連携し、専門知識なしで会員サイトを作成・運用できる新機能の提供を開始した。初期費用と月額費用で利用でき、会員属性に応じた情報提供やマーケティング施策に対応する。

## 会社が挙げた理由

CMSのページ編集機能とSMPのマーケティング機能を連携させ、企業の担当者が会員サイトを手軽に立ち上げ・運用できるようにするため。会員ごとのパーソナライズ、情報管理・共有、マーケティング施策の効果測定、運用負荷の軽減を実現するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: かんたん会員サイト作成機能、SHANON vibit CMS cloud、SHANON MARKETING PLATFORM
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用 600,000 円、運用費用 30,000 円／月（サイト設計・構築費用は別途見積）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月8日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業のマーケティング、会員向け情報提供、クローズド／セミクローズドWebサイト、フォーム・資料・アーカイブ動画を用いたマーケティング施策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本機能の提供開始が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本機能の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 7 月 8 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「構築・運用ができる機能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「初期費用 600,000 円、運用費用 30,000 円／月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「初期費用 600,000 円、運用費用 30,000 円／月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社シャノンのニュースリリースとして掲載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 7 月 8 日」「初期費用 600,000 円、運用費用 30,000 円／月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本機能の提供開始が、当社の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「初期費用 600,000 円、運用費用 30,000 円／月でご利用いただけます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud」と「SHANON MARKETING PLATFORM」を連携。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「かんたん会員サイト作成機能」の提供を開始。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社シャノンは…本機能の提供を開始しました。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン…は…本機能の提供を開始しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON vibit CMS cloud」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な顧客体験」「手厚いサポート体制」「マーケティング施策の最大化」」）
