# シャノン（3976） 2025年12月期2Q決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250613589337
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、サブスク売上の拡大と販管費の抑制により、営業損失は大きく改善した。ただし、経常損失の改善幅は限定的で、当期純損失は拡大している。

## 会社が挙げた理由

会社は、高収益のサブスク事業への集中、プロフェッショナル事業の減収、イベント事業の一過性の増収、販管費のコントロールを要因として挙げている。売上成長より収益性向上を優先し、営業黒字への転換を目指している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.5,"前年同期比増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":932,"unit":"百万円","売上高販管費率":65}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3230,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":1137,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-11.9},"マーケティングクラウド事業_サブスクリプション":{"売上高":{"value":873,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":10.2},"マーケティングクラウド事業_プロフェッショナル":{"売上高":{"value":264,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-47.1},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":298,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":57.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"サブスクリプション増収":80,"プロフェッショナル減収":-235,"イベントクラウド増収":108,"合計":-45},"販管費":-54,"営業損益改善":72}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":{"目標":"10%超","目標年度":"not_disclosed"},"売上高販管費率":{"目標":"55%未満","目標年度":"not_disclosed"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高収益のサブスク事業への集中、聖域なきコスト改革、解約抑止に向けたサポート強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表に「FY2025 2Q累計」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業黒字への転換まであと一歩」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「変動額」として、サブスクリプション「+80」、プロフェッショナル「△235」、イベント「+108」、販管費「△54」、営業損益「+72」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益のサブスクに全集中」「今期は収益性向上を優先。非効率な売上成長はしない」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025 2Q累計 セグメント別売上」として各事業の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は「987」から「932」百万円へ、「△54」百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△45」百万円、プロフェッショナルは「△235」百万円、サブスクリプションは「+80」百万円と示されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期はまず営業黒字を実現」「営業黒字への転換を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益の中期目標KPI 10超%」「売上高販管費率 55未満%」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高収益事業に集中」「聖域なきコスト改革」「解約抑止に向けサポート強化中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「業績ハイライトに「ストック売上高」「ストック型売上比率」「解約率」「売上高販管費率」「サブスク売上成長率」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高「YoY110.2%」、ストック型売上比率「YoY7.3pt上昇」、解約率「前年同期時点：1.2%」に対し「1.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期2Q決算説明資料」で、業績ハイライトや「FY2025 2Q累計 PL」が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「FY2025 2Q業績ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期はまず営業黒字を実現」「営業黒字への転換を目指す」「一過性の増収は想定どおり」。」）
