# シャノン（3976） 2025年12月期2Q　決算説明資料（テキスト詳細版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250612588614
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業損失は大きく縮小しました。ただし、保険解約損や社債償還関連費用など一過性費用により、経常損失は残り、純損失は拡大しています。

## 会社が挙げた理由

減収は前期末の一部事業譲渡と大型開発案件の終了による売上剥落が主因です。営業損失の縮小については、利益成長を優先する経営への転換や、収益性の高いサブスクリプション事業への経営資源集中が背景として説明されています。経常損失・純損失については、前社長名義の保険解約に伴う解約損と、過去の資金調達で発行した社債の償還費用が一過性コストとして計上されたためとされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（売上高販管費率65.0%）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":254,"単位":"名（連結、2024年10月31日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed（中長期方針としてマルチプロダクトベースのSaaS事業体を目指す旨は記載）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（競合サービス名や『国産MA No.1』の方針は記載）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI・生成AIを活用したサービスの企画・開発方針、AIネイティブ人材の育成、MAの海外展開に向けた市場調査、親会社とのクロスセル・共同マーケティング・相互送客、監査等委員会設置会社への移行と少数株主保護方針の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q累計では、売上高 1,436 百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期末に一部事業を譲渡したこと、大型の開発案件が終了したことより売上が剥落」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「一部事業を譲渡」「大型の開発案件が終了」「事業ポートフォリオの整理」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業損益、経常損益、当期純損益を全社数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「2Q累計での販管費率は65.0％」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失△93百万円から72百万円圧縮」「経常損失△93百万円から23百万円圧縮」「当期純損失△94百万円から63百万円の損失拡大」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既存事業の競争力を失うことが…最大のリスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて改善施策を打っていく予定」「新経営体制による影響は3Q以降に顕在化してくる見込み」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期では…マルチプロダクト戦略を有する企業体へと進化」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI及び生成AIを活用したサービス企画」「海外展開に向けた準備」「監査等委員会設置会社への移行」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスク売上成長率+13.4％」「販管費率55％未満」「営業利益率10%超」「サブスクリプション売上873百万円」「全売上高の60.8％」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サブスクリプション売上…前年同期比で110.2％」「2Qでは若干ビハインド」「販管費率は65.0％と依然として高い水準」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数が254名（連結）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外資系サービス…と国産サービス…に二分」「国産MA No.1を掲げ」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「蓄積した利益を活用し、株主様への配当…が見込まれます」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期2Q 決算説明資料（テキスト詳細版）」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「基本情報:シャノンはどんな会社」「SaaSビジネスの強み」「マーケティングオートメーションって何」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株価の見通しについて言及することは…望ましくありません」と記載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期にかけて改善施策を打っていく予定」「3Q以降に顕在化してくる見込み」「可能性があります」と記載。」）
