# シャノン（3976） 2025年12月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250612588334
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、事業譲渡の影響などで売上高が45百万円減少した一方、不採算事業の整理や販管費の抑制により営業損失は72百万円改善した。高収益のサブスク事業に集中し、通期では営業黒字化を目指している。

## 会社が挙げた理由

前期の一部事業譲渡による売上減少、不採算事業の整理、経営体制の見直し、中途採用の停止、販管費コントロールが理由として示されている。また、高収益のサブスクリプション事業への集中を進めている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-157,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":63.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.1}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":932,"unit":"百万円","売上高販管費率":65}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3230,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-18,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-135,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"マーケティングクラウド事業":{"売上高":{"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}},"サブスクリプション":{"売上高":{"value":873,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}},"プロフェッショナル":{"売上高":{"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}},"イベントクラウド事業":{"売上高":{"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":57.6}}}
- 増減要因の内訳: {"増収":"17百万円","人件費":"46百万円","広告宣伝費":"-6百万円","のれん償却":"16百万円","支払手数料":"-0.4百万円","外注費":"14百万円","その他":"-17百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":244,"unit":"人","時点":"2025年4月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"サブスク売上成長率":{"value":13.4,"unit":"%（直近5期CAGR実績）"},"売上高販管費率":{"value":55,"unit":"%未満"},"営業利益":{"value":10,"unit":"%超（中期目標KPI）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サイボウズのkintoneと連携した中堅・中小企業向け新プラン「シャキーン」のリリース、マーケティング活動方針の転換、営業体制の拡大路線の見直し、イノベーションとの資本業務提携の開始、機能別組織から事業別組織への再編

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の売上高3,230百万円、営業損益20百万円などはあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「プロフェッショナルの減収・イベントの一過性の増収は想定どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2025 2Q累計 損益計算書（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益分解」において、人件費46百万円、のれん償却16百万円、外注費14百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高収益事業への集中・販管費コントロールにより利益改善が進行中」「経営体制の変更、不採算事業の整理によりコスト圧縮が進行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「FY2025 2Q累計 セグメント別売上高」としてマーケティングクラウド事業、イベントクラウド事業などの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費について人件費、広告宣伝費、のれん償却、支払手数料、外注費、その他を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高1,481から1,436、変動額△45百万円」「前期の一部事業譲渡の影響もあり、12か月ベースでは売上高は前期比減少を見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの具体的な数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では一般的なリスクに触れているが、リスク額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Qよりマーケティング活動方針を転換」「営業利益の押し上げ効果が出てくる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益の中期目標KPI 10超％」「売上高販管費率55未満％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイボウズのkintoneと連携した新プラン『シャキーン』をリリース」「イノベーションとの資本業務提携の開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック売上高」「ストック型売上比率」「解約率」「売上高販管費率」「サブスク売上成長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ストック売上高は前年比110.2%、ストック型売上比率は前年比7.3ポイント上昇、売上高販管費率は65.0%。解約率は前年同期時点1.2%から1.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結244名（2025年4月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国産MA No.1に向けて」と記載されているが、シェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材、技術への投資再開を急ぐ」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第2四半期決算補足説明資料」、本文は「決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「2ページ目に「会社概要」がある一方、3ページ目以降は決算サマリー、損益、セグメント、施策など。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益20百万円の黒字転換」「営業利益の押し上げ効果が出てくる見込み」「これらの記述または仮定は将来実現しない可能性があります」」）
