# シャノン（3976） サイボウズkintone×シャノン新プラン「シャキーン」をリリース　中堅・中小企業のDX推進を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250612587864
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンは、サイボウズのkintoneと自社のマーケティングオートメーション製品「SHANON MARKETING PLATFORM」を連携した新プラン「シャキーン」を発売する。kintoneの使いやすさを保ちながら、シャノンMAのマーケティング機能を利用できるようにする。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小企業では、安価で簡単にツールを連携・運用できることが求められているため。kintoneのノーコード・ローコードの利便性と、シャノンMAのマーケティング機能を組み合わせることで、このニーズに応えるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: kintone、SHANON MARKETING PLATFORM、シャキーン
- 相手先: サイボウズ株式会社（証券コード：4776）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久（本名：西端慶久）。ノーコード・ローコードツールkintoneを提供。
- 当社との関係: シャノンMAとkintoneを連携する協力関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月12日（リリース実績。新プランの提供開始日そのものかは明記なし）
- 適用分野: 中堅・中小企業のマーケティングDX、商談創出、顧客管理、営業活動の強化など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: kintoneは38,000社以上が利用（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新プラン『シャキーン』をリリース」「新プラン『シャキーン』のリリース」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「kintone と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 6 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新プラン『シャキーン』をリリースすることをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新プラン『シャキーン』をリリース」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携し」「提供する事で本ニーズを満たすことが可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「サイボウズ株式会社」「証券コード：4776」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「kintone と連携し」「両社の協力体制を深めてまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：青野慶久」「kintoneとは…サイボウズのノーコード・ローコードツール」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「サイボウズ株式会社…以下、サイボウズ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「中堅・中小企業のニーズにマッチした」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「38,000 社以上が利用している」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「38,000 社以上が利用している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サイボウズ株式会社」「製品サイト：https://kintone.cybozu.co.jp」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「38,000 社以上が利用している」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中堅・中小企業の DX 推進を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「シャノン MA の新プラン『シャキーン』をリリース」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中堅・中小企業のニーズにマッチした」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM…の新プラン『シャキーン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「kintone と連携し」「シャノンが連携することにより」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノン」「シャノンは…提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「中堅・中小企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「38,000 社以上が利用している」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「kintone の特長の１つであるノーコード・ローコードの利便性」「シャノン MA の持つ本格的なマーケティング機能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「kintone」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DX 推進を加速」「本格的なマーケティング機能」「心より歓迎いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
