# シャノン（3976） シャノン　イノベーションとの資本業務提携契約を締結し、第1弾の協業アクションとして共催ウェビナーを開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250512542117
種別: 業務提携
開示日: 2025-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

イノベーションがシャノンを連結子会社化したことを受け、両社が資本業務提携契約を締結した。第1弾として、両社のマーケティングツールや知見を活用した共催ウェビナーと共同マーケティングを開始する。

## 会社が挙げた理由

両社のリソース、ノウハウ、顧客基盤、技術力を活用して販売力・収益力を高め、日本国内のMA市場でのシェア拡大、海外展開、シャノンの経営・執行体制の刷新および短期間での単年度黒字化を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社イノベーション
- 提携先の事業内容: オンラインメディア・営業支援ツールの企画・開発・提供、営業・マーケティング領域におけるコンサルティング及びサービスの提供、金融サービスの比較・導入支援を行う金融プラットフォームの提供、スタートアップ企業を対象とした VC ファンドの運営及び成長支援
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: グループ全体での販売力及び収益力の強化、国内外での事業展開の加速、シャノンのマネジメント体制の強化・黒字経営への転換
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 短期間での単年度黒字化の実現。具体的な数値および達成時期はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年５月12日
- 提携開始日: 2025年５月12日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「2025 年５月 12 日付で資本業務提携契約を締結しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が資本を受け入れ（原文: 「「株式会社イノベーションによるシャノンに対する公開買付けの成立、応募株式等に係る決済の完了及び連結子会社化の完了」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「資本関係を有することとなった」とあるが、持株比率の数値は記載されていない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および会社概要に取得価額・出資額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社化の完了」と記載されているが、「主要株主の異動」または「筆頭株主の異動」との記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「イノベーションが提供する『List Finder』と、シャノンが提供する『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「共同提案や相互送客による顧客訴求力の強化」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「両社が持つ事業ネットワークや技術力を統合」「シャノンの経営及び執行体制の刷新」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文には両社のサービス連携や市場再編への言及はあるが、競合関係または相互補完関係との明示はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはイノベーション側のコメント欄やコメント引用はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「■株式会社イノベーションについて」に会社概要と事業内容が記載されているが、売上高・営業利益の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本関係を有することとなった」と記載されているが、提携前の関係についての記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「イノベーションの所在地は「東京都渋谷区」であり、提携内容には「海外市場への展開」と記載されている。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「日本国内の MA 市場におけるシェア拡大」「短期間での単年度黒字化の実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「①グループ全体での販売力及び収益力の強化」「②国内外での事業展開の加速」「③シャノンのマネジメント体制の強化・黒字経営への転換」および「2025 年５月 27 日」「2025 年６月 18 日」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2025 年５月 12 日付で資本業務提携契約を締結」「2025 年５月 27 日と同年６月 18 日に両社共催ウェビナーを開催」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「短期間での単年度黒字化の実現を目指す」とあるが、業績への影響額や影響見込みの記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得価額、持株比率、売上への影響額などの記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売連携、相互の体制支援及びノウハウの共有」「シェア拡大」「単年度黒字化」」）
