# シャノン（3976） 2025年12月期  連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250512540593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

これまで「未定」としていた2025年12月期（14か月決算）の連結・個別業績予想を、今回初めて公表しました。連結では売上高3,230百万円、営業利益20百万円を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は△135百万円としています。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度末の債務超過を踏まえて事業再編等を検討していたため、業績予想の開示を一時的に見送っていましたが、経営体制の刷新と事業再編に一定の目途がついたため、今回公表しました。背景として、売上高成長率の維持、売上高販管費率55％未満を目標とするコストコントロール・生産性改善、親会社との資本業務提携による経営リソースの融合を挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3230,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-25.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期（14か月決算）
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 14 日
- 前期実績: 連結：売上高3,206百万円、営業利益△51百万円、経常利益△53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△101百万円、１株当たり当期純利益△31.97円 銭。個別：売上高3,032百万円、経常利益△108百万円、当期純利益△192百万円、１株当たり当期純利益△60.71円 銭。
- 修正の理由: 前連結会計年度末の債務超過を踏まえ、事業再編等を検討していたため予想の開示を一時的に見送っていたが、経営体制の刷新及び事業再編に一定の目途がついたため公表。売上高成長率の維持、売上高販管費率55％未満、コストコントロール・生産性改善、資本業務提携による経営リソースの融合を背景としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期（2024 年 11 月１日～2025 年 12 月 31 日）の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回発表予想（B） 3,230 20 △18 △135 △25.28」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の今回予想は営業利益20百万円、経常利益△18百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△135百万円。前期実績は営業利益△51百万円、経常利益△53百万円、同純利益△101百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が各科目で「―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．連結業績予想値について」「２．個別業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「前回発表予想（A）」と「増減率（％）」が「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（A）」「増減額（B－A）」「増減率（％）」が「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「「今回発表予想（B）…△135」「（参考）前期実績…△101」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の売上高、利益、１株当たり当期純利益がすべて「―」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「経営体制の刷新及び事業再編に一定の目途がついたことから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社主力事業のサブスクリプション売上」「親会社である株式会社イノベーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「債務超過」「経営体制の刷新」「事業再編」「売上高成長率…の維持」「適切なコストコントロール」「資本業務提携」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「サブスクリプション売上の直近５期 CAGR 実績 13.4％」「売上高販管費率の55％未満」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新たな経営及び執行体制に移行」「適切なコストコントロール」「生産性改善」「経営リソースの融合」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「直近の売上高成長率…直近５期 CAGR 実績 13.4％」「売上高販管費率の55％未満」「今後２～３年程度」「2025年４月21日に開催した臨時株主総会」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「営業利益率は今後２～３年程度のオーガニック成長を前提に10％を超える水準まで改善する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高成長率の維持＋適切なコストコントロール、つまりは生産性改善」「営業利益ベースでの黒字転換」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「事業再編」「資本業務提携に基づく経営リソースの融合」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「適切なコストコントロール」「生産性改善を中心とした事業運営」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業再編に一定の目途がついた」「新たな経営及び執行体制に移行し」「経営変革をスタート」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025 年５月 12 日」、対象期間「2024 年 11 月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「前回発表予想（A） ―」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「黒字転換は速やかに実現できる見込み」「黒字化を目指します」「改善する見込みです」「ものと考えています」」）
