# シャノン（3976） シャノン　自社独自のソーシャルサポートプログラムとして、2つの非営利団体へのマーケティング支援サービスを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250509536827
種別: その他開示
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンが独自の社会貢献プログラムを通じて、2つの非営利団体に「SHANON MARKETING PLATFORM」の提供を開始した。両団体の顧客・会員情報の管理や情報発信を支援する。

## 会社が挙げた理由

社会貢献活動を行う非営利団体の認知度向上やマーケティングを支援し、社会問題への取り組みを支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM、SHANON Social Support Program
- 相手先: NPO法人CATS WELCARE、特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク
- 相手先の概要: NPO法人CATS WELCARE：2019年に大阪市内に設立された保護猫施設。保護と里親探し、地域猫活動を行う。、特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク：太陽光発電ユーザーを中心に約2,000名が参加する市民コミュニティ。太陽光発電の普及や会員間の情報共有・交流を支援する。
- 当社との関係: シャノンが両団体にマーケティング支援サービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 特別な価格・内容で提供（具体的な価格はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月12日時点で提供開始（実績）
- 適用分野: 顧客情報の一元管理、情報発信、問い合わせフォーム、アンケート、メールマガジン配信、WEBトラッキング、申込フォーム、顧客管理システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 太陽光発電所ネットワークには約2,000名が参加（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、2つの非営利団体様に…『SHANON MARKETING PLATFORM』を提供開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月12日」および「提供開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、2つの非営利団体様に…提供開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供を開始した2つの非営利団体様の事例」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始しました」「導入いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NPO法人CATS WELCARE様」「特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社のサービスを導入いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2019年に大阪市内に設立された保護猫施設」「太陽光発電ユーザーを中心に約2,000名が参加する市民コミュニティ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「NPO法人CATS WELCARE様」「特定非営利法人太陽光発電所ネットワーク様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約2,000名が参加する市民コミュニティ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約2,000名が参加する市民コミュニティ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NPO法人CATS WELCARE様」「特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月12日」「約2,000名が参加」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「継続的なESGの取組みができるものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会貢献活動の一環として」「SHANON Social Support Program」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「2つの非営利団体様に…提供開始しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「マーケティングオートメーション支援ツールである『SHANON MARKETING PLATFORM』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の統合型マーケティングサポート支援サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シャノンは…提供開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の様々な社会問題に対して取り組んでいるNPO」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「サービス提供を開始した2つの非営利団体様の事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無償のメール配信ツール」「他社サービスでの会員管理と併用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「少しでも社会をより良くするための活動をサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的な目標」「継続的なESGの取組みができるものと考えております」」）
