# シャノン（3976） シャノン、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社のマーケティング分析支援サービスと連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250507531837
種別: その他開示
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

シャノンの「SHANON MARKETING PLATFORM」と、ソニーネットワークコミュニケーションズのAI予測分析ツール「Prediction One」の連携を開始した。SMPに蓄積したマーケティングデータをPrediction Oneで分析し、施策の影響度や運用改善のヒントを提供する。

## 会社が挙げた理由

両社の既存サービスを組み合わせ、マーケティング領域の顧客課題を解決し、マーケティングDXを促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM、Prediction One、マーケティングデータ分析支援サービス
- 相手先: ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区港南1-7-1、代表取締役執行役員社長：中川典宜、事業内容：通信事業、IoT事業、AI事業、ソリューションサービス事業
- 当社との関係: 両社がそれぞれ提供してきた既存サービスを組み合わせる連携関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年5月9日（連携開始、実績）
- 適用分野: マーケティング施策、デジタルマーケティング、ナーチャリング、Web広告、SEO、イベントコンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「マーケティング分析支援サービスと連携を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年5月9日」／表題「連携開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下、本連携」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年5月9日」／「連携開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「大きな効果が見込まれるお客様」／「提供することが可能になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社がそれぞれ提供してきた既存サービスを…組み合わせ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者…中川典宜」「所在地 東京都港区港南1-7-1」「事業内容 通信事業、IoT事業、AI事業、ソリューションサービス事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に既存の資本・人的関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客像は類型で示され、個別企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2019年6月に提供開始」以外に効果・金額等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社」／「https://predictionone.sony.biz/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「影響度の大きい施策を洗い出し」／「運用改善の示唆（ヒント）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「マーケティングDXを促進するアクション」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たに提供するマーケティングデータ分析支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「マーケティング領域の顧客課題の解決」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「それぞれ提供してきた既存サービスを…組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「SMPと…Prediction Oneを組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文の主体は「株式会社シャノン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内全域・海外等の対象範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「機械学習やプログラミングなどの専門知識がなくても」「AIモデル開発における専門性を要する部分を自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM」／「Prediction One」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い予測精度」「充実したサポート」「大きな効果が見込まれる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな効果が見込まれるお客様」」）
