# シャノン（3976） 【シャノン活用事例】社内に散らばっていた顧客情報のデータベース化とウェビナーによるナーチャリングで商談創出に貢献

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250326501347
種別: その他開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

三協エアテックが、シャノンの「SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）」を使って社内の顧客情報を集約し、メールやウェビナーによる見込み顧客の育成と商談化の仕組みを整えた活用事例が公表された。

## 会社が挙げた理由

顧客情報の集約・管理、メール施策の強化、ウェビナー施策への挑戦を目的としてSMPを導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SHANON MARKETING PLATFORM（SMP）
- 相手先: 三協エアテック株式会社
- 相手先の概要: 大阪府大阪市北区に本社を置き、加来裕生が代表取締役を務める。オゾン関連製品、業務用加湿装置・空気清浄装置などの環境関連機器を開発・製造・販売・メンテナンスする製造メーカー。
- 当社との関係: 三協エアテックがシャノンのSMPを導入・活用している取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マーケティング施策、顧客情報管理、メールによるリードナーチャリング、ウェビナー運営、商談創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ウェビナーを年20回開催し、約1000人を集客する規模まで成長。週3回のメルマガ配信を実施。
- 利用実績: ウェビナー年20回、約1000人集客（期間の詳細はnot_disclosed）
- 業績への影響: 三協エアテックの商談創出に貢献したと記載されているが、シャノンの売上・利益への影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SMP 導入の効果」「ウェビナーは年20回開催、約1000人集客する規模まで成長」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ウェビナーは年20回開催」「週3回のメルマガ配信を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「三協エアテック株式会社における…SMPの活用事例を発表いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SMP 導入の効果」「ウェビナー参加後の案件化まで仕組み化」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「体制を構築」「開始」「仕組み化」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三協エアテック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三協エアテック株式会社における…SMPの活用事例」「SMP導入の目的」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市北区、代表取締役 加来裕生」「環境関連機器を開発・製造・販売・メンテナンス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三協エアテック株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ウェビナーは年20回開催、約1000人集客」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年20回開催」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事例インタビュー」およびURL「https://www.shanon.co.jp/case/manufacture/sat/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年20回開催、約1000人集客」「週3回のメルマガ配信」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「商談創出に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「シャノンの売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SMPの活用事例を発表」「SMP導入の目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三協エアテック株式会社における…活用事例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SMPの活用事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シャノン…製品・ソリューション・サービスを提供」「SHANON MARKETING PLATFORM」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「三協エアテック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三協エアテック株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SHANON MARKETING PLATFORM（以下、SMP）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ニュースリリース」「本ニュースリリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「商談創出に貢献」「規模まで成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する記載なし」）
