# シャノン（3976） 2025年10月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3976/disclosure/20250314594474
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3976

## 何が変わったか

1Qの売上高は前年同期を上回り過去最高となり、増収と費用削減で営業損失も縮小しました。一方、保険解約損や社債償還損などの一過性費用により、純損失は前年同期より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上総利益の増加に加え、採用抑制、人材配置転換、業務見直し、大型案件収束に伴う外注費減少、生産性改善により営業損失が縮小しました。純損失については、前社長名義の保険解約による保険解約損と、ファンドを割当先とする社債の償還による社債償還損を計上したことが理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":61.6,"unit":"%","yoy_pct":2.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":463,"unit":"百万円","売上高販管費率":69.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":260,"単位":"人","時点":"2024年10月末時点","期中の増減・採用計画":"採用抑制を継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: イノベーション社との資本業務提携に向けた協議開始、両社の顧客アセット・技術リソースの共有・統合、共同営業・相互送客・クロスセルによる販売連携、マーケティングクラウド事業への経営リソース集中、事業セグメントの変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「決算期変更に伴う業績見直しのため、今期業績予想は5月上旬ごろ開示予定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画超過・未達・計画線などの記載なし」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年10月期1Q 損益計算書（連結）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Q売上高としては前年同期比106.3%成長し、過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「今期業績予想は5月上旬ごろ開示予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の増減要因」図に「増収 42」「人件費 29」「外注費 11」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「増収に加え、採用抑制および大型案件収束に伴う外注の減少等により営業損失は83百万円圧縮」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の売上高」に各事業の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「のれん償却」「支払手数料」「外注費」「その他」の金額と影響額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は前年同期比83百万円圧縮」「純利益は△159百万円」「保険解約損」「社債償還損」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「今期業績予想は5月上旬ごろ開示予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期の事業損益の黒字転換を目指す」「資本業務提携に向けた準備が進行中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1月末よりイノベーション社と協業プランの検討を開始」「共同営業・相互送客による営業連携やクロスセル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「サブスクリプション売上高426百万円」「MRR142百万円」「ストック売上比率63.7%」「500超のアカウント」「解約率は月0.1%程度」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サブスクリプション売上「前年同期比109.6%」、MRR「前年同期比106.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・単価、ARPUなどの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結260名（2024年10月末時点）」「採用抑制を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「MA・CMS市場…年率6.9%（CAGR）」「エンタープライズ…導入率68.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・DOE・総還元性向などの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年10月期 1Q 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業概要（セグメント別）」「事業展開の前提となる社会背景」「外部環境」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「5月上旬をめどに提携開始予定」「来期の事業損益の黒字転換を目指す」「業績予想は5月上旬ごろ開示予定」」）
